デザイン家電の代名詞「±0」でチェックしたい3つの人気アイテム【Editor’s セレクション】

暮らしを豊かにするために欠かせないのが、インテリアや愛すべき雑貨たち。

このシリーズでは「Editor’s セレクション」と称して、曜日毎に違ったテーマで、編集部がグッと来たアイテムやブランドなどをご紹介していきます。

木曜日は【お店・ブランド編】!

今回は、オシャレなデザイン家電の代名詞とも言える「±0(プラスマイナスゼロ)」について、探ってみたいと思います。

 

■デザインだけじゃない!性能も要注目な「±0」

±0 - Home

2003年にスタートした日本発の家電・雑貨ブランド「±0(プラスマイナスゼロ)」。

シンプルでスタイリッシュなデザイン&機能で、国内外のデザイン賞を多数受賞しています。

それだけではありません。

デザインを重視することはもちろんのこと、機能性もUPして、毎年、アイテムが進化しているのです。

編集部が注目する、もはやインテリアな優秀家電、要チェックです!

 

■部屋に置いていても美しい、コードレス掃除機

コードレスクリーナーといえば、コンパクトでさっと掃除できる手軽さがウリ。

できればお部屋の片隅に置いておきたいものですが、なかなか気にいるデザインがない……。

そんな方にはこの「コードレスクリーナー」です。

こちらのデザインは、昨年、国際的に権威のある工業デザイン賞「iFデザインアワード」で金賞を受賞しました。

これなら部屋の片隅に置いておいて、いつでも掃除したいときにできます。

実は、その優れたデザイン性を持つコードレスクリーナーが、更に進化したものも、発売されています。

それがこの「コードレスクリーナーVer.2 A020」。

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Ver.2はどこが進化したかというと、まずはカラーバリエーション。

高級感のあるツヤ感が特長のクリアブラック、クリアブラウン、クリアホワイトが新登場したんです。

機能もバッテリー容量が1時間以上と大幅アップするなど、向上しているのが素晴らしいですね!

 

■ニューヨーク近代美術館が認めた、加湿器

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加湿器に必要なのはお部屋の空気に潤いを与えてくれることですが、「±0」の加湿器は一味違います。

艶やかさと水滴のようなフォルムで「インテリア空間自体にも潤いを」とデザインされているんです。

2004年に発売されて以来、ニューヨーク近代美術館(MoMA)の永久収蔵品に選ばれたりと、その人気はうなぎのぼり。

好きな香りが楽しめるアロマポットと専用フィルターもセットになっているのが嬉しい限りです。

顧客の声から、加湿器S(アロマ)という小型バージョンも登場しました。

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丸い加湿器の直径16センチだけを残し、他は削ぎ落としたようなデザインに。

アロマデフューザーとしても使えて便利です。

 

■インテリアにも調和する、定番のリビングファン

この時期になると頭を悩ませる扇風機選び。

“インテリアに馴染むもの”となると、思いつくアイテムは限られてきますよね。

でも今年は大丈夫かも。

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「±0」のアイコンとして根強い人気のリビングファンV110に、2016年モデルが数量限定で出たんです。

首振り角度が、以前のタイプより左右各30°さらに広げられるように。

「あとちょっとの角度調整が楽にできるように」改良されたそう。

絶妙な色合いのホワイトとベージュ。

 

樹脂とスチールを組み合わせて、全体が同じ色のトーンになるように仕上げています。

デザインへのこだわりが伺えますよね!

 

いかがでしたか?

置いていて美しいだけでなく、機能性も充分に備えた「±0」。

家に置くものだからこそ、デザイン・機能どちらも大切にしたいものですよね。そんな方はぜひ自分なりのアイテムを探してみてはいかがでしょうか。