ホームパーティーがもっと楽しくなる!すぐ真似したいアイディア3つ

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みんなを自宅に呼んで、わいわい楽しむ「ホームパーティー」。

時間を気にせずゆっくりできたり、子どもがいる家庭だと、お店や周りのお客さんのことを心配しなくてよかったりと、メリットもたくさん。

また、家に招く/招かれることで、その人のことをより深く知るキッカケにもなります。

でも「どうもてなせばいいか、分からない」などの不安も。

そこで今回は、「ホームパーティープランナー」の村上あゆ美さんに、ホームパーティーがより楽しくなるポイントを伺いました。

 

■1:パーティーの「テーマ」を決めよう

ホスト1人で準備してもてなす……のもいいのですが、実はホームパーティーこそ“みんなで準備する”のが楽しいのです。

ゲストとして招かれても恐縮してしまったり、何を手土産に持っていけばいいのかな、とわからないこともあったりしますよね。

みんなで準備するというと“持ち寄りパーティー”をイメージする人も多いですが、「他の人は何を準備するんだろう?」と不安になってしまうことも。

なのでここは思い切って「テーマを決める」と、ホームパーティー自体を楽しむことができます。

たとえば、これからの季節だと、BBQをする人が多くなってきますが、「American BBQ Party!」と「American」とつけるだけで、ぐっと面白くなりますよ。

部屋に入った時の印象が大事

お花見パーティーをピンクで表現。部屋に入った時の印象が大事

テーマを考えるときは、一緒にテーマカラーを決めると、よりホームパーティーの印象が決まります。

 

■2:「ドレスコード」を決めよう

“ドレスコード”といっても、結婚式に参列するようなドレスで……ということではありません。

たとえば「赤 か 青」が入った服にすると、自分が持っている服でいけます。

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ドレスコードを決める時は、キツキツに決めすぎず、幅を持たせることが大事。また、集合写真を撮るとき、色が統一されていたりすると可愛い写真になります。

 

■3:「なくてもいいけど、あったら嬉しい物」でウェルカム感を

(1)おしぼり

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ちょっと手や口を拭くときにつかうおしぼり。ウェットティッシュなども楽ですが、かわいいおしぼりがあると、good! 暑くなるこれからの時期だと、キンキンに冷やしたおしぼりは喜ばれそうです。

 

(2)席札

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席札があると、ぐっとフォーマル感がでますよね。お気に入りのスタンプやシール、スマホのお絵かきアプリなどでちょっと作るだけでも、それらしくなりますよ。

 

(3)メニュー表

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同様に、メニュー表を用意すれば、まるで一流レストランのコース料理を食べているかのよう。「これってどうやって作ってるの?」「これはどの料理?」なんて話も弾むはずです。

マスキングテープで名前を書けば、自分のがわからなくなることもありません

ボトルやカップにマステで名前を書けば、誰のか分からなくなることもありません

ちょっとした一手間があると、ゲストもホストも楽しいですよね。これから夏にむけて、イベントが多くなる時期。ぜひ実践してみてくださいね。

 

【取材協力】

「ホームパーティープランナー」村上あゆ美さん

「みんなが持っている小さな好きや得意を、ホームパーティーで活かそう」「ゲストもホストも何かと気を使ってしまう日本のホームパーティーに新しい概念を!」をモットーに、会社員をしながら、ホームパーティーを月に1回開催。イベント運営やパーティープロデュース、パーティープランニングのコンサルティング、企業の商品PRやコーディネートを発信している。

ブログ:ホームパーティーの楽しみ方