氷を使わないのに、1分でホットコーヒーがアイスコーヒーに!【Editor’s セレクション】

 

暮らしを豊かにするために欠かせないのが、インテリアや愛すべき雑貨たち。

このシリーズでは「Editor’s セレクション」と称して、曜日毎に違ったテーマで、編集部がグッと来たアイテムやブランドなどをご紹介していきます。

水曜日は【キッチン編】!

今回は、淹れたてのホットコーヒーを、わずか1分で冷え冷えのアイスコーヒーにする、とっておきの道具をご紹介します!

 

■氷を使わないから薄くならない!

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アイスコーヒーを作るときって、普通は、氷をたくさん入れて作りますよね。

でも、それだと、せっかくのコーヒーが薄くなってしまい、味わいが半減してしまいます。

 

特に、複数のお客さまが来たときは大変です。

「ホットコーヒーとアイスコーヒー、どっちがいい?」と尋ねると、ホットとアイスの2つに別れることがしばしば。

お客さまには淹れたての美味しいコーヒーを出したいけれど、どちらも同じタイミングで作るとなると、結構気をもむものです。

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市販品のアイスコーヒーを買うという方法もありますが、スーパーのものをそのままお客さまに出すのはちょっと味気ないですし、コストもかかってしまいますよね。

でも、その悩み「Hyperchiller(ハイパーチラー)」を使えば解決できそうですよ!

 

■ホットをアイスに変える魔法の瓶

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アメリカ・フロリダ生まれの「Hyperchiller」は、熱いドリンクを急速に冷やしてくれる優れもの。

淹れたてのホットコーヒーを注ぐと、わずか1分でアイスコーヒーになるんです!

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ボトルの中はステンレスカップの3層構造になっていて、外側の層と内側の層の間に飲み物を流し入れ、1分間待つだけ。

層の間に水を入れ、冷凍庫であらかじめ冷やしておくことで内部が氷のようになり、ドリンクの熱を奪って急速に冷やせるというわけ。

しかも、注ぎ口が付いているので、そのままグラスやカップに中身を注ぐことができ、とっても便利。

 

3層構造のステンレスカップは、すべて取り外して洗えるので、コーヒーだけではなく、色々な液体に使えるのもポイントです。

ジュースやお酒、麦茶はもちろん、そうめんのつゆを入れても良さそう。

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氷を入れて冷やすと、味まで薄くなってしまいますが、これならがっかりすることなく、そのままの味を楽しめます。

 

■アメリカのAmazon.comでレビュー平均4.7点の高得点!

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本国アメリカでは、Amazon.comのレビューが5点満点中、平均4.7点に達し、評判も上々!

実はこちらの商品は、ネットを介して資金を集めるクラウドファンディングを利用しており、目標金額に達すると製品化出来るという仕組み。

現在、目標金額に達し、1個セット品切れになってしまいましたが、2個セットはまだあるようです。

人気が広がって、より多くの人に知られれば、店舗での販売も実現するかもしれませんね!

 

【Hyperchiller】

■内容量:約370ml
■サイズ:約10.6 x 10.6 x 17.2cm
■重量:約430g(通常時)、約1kg(冷凍後)
■カラー:ブラック
■同梱物:フタ、外側容器、ステンレス内筒、ステンレス外筒、説明書

※食洗機使用可能、BPAフリー

 

【参考】
熱々コーヒーを1分でアイスコーヒーに。蒸し暑い夏にぴったりのアイスコーヒーメーカー・Hyperchiller(ハイパーチラー)がクラウドファンディングサイト「Makuake」にて予約販売開始!

Makuakeプロジェクトページ