多肉植物は蓋をしてもちゃんと育つ?2ヶ月放置してみた結果とその後のお手入れ

最近よく見かけるテラリウム。

透明の容器にお手入れの簡単な植物を寄せ植えしたもので、こまめな水やりなどの手間がかからないことから人気が高まっているインテリアグリーンです。

「でも本当にお手入れいらずなの?」て、ちょっと心配になりますよね。

そこで、筆者が2か月間、何も手を加えずに育ててみました!

今回は、2か月何もせずに育ったテラリウムを、どうお手入れするべきか、ご紹介していきたいと思います。

 

■まずはビフォーアフターから!

ハイドロボールや瓶など、材料は全て100円ショップで揃えた手作りテラリウム。

多肉植物はもともと家にあったものをカットして使いました。

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蓋のないオープンなテラリウムの場合は週に1度ほど霧吹きで全体を湿らせなければなりませんが、蓋のあるテラリウムの場合は蒸気が循環するので水やりの必要はありません。

筆者は、蓋をしたまま何もお世話をしませんでした。

それから2か月後……蓋を押し上げるかと思うほどの勢いで大きく育ちました!

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■植物を出して、整理してあげよう!

伸びてしまった多肉植物は、ほどよい長さのところでカットしてあげましょう。

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根が付いている方は、そのまま戻してあげれば横から新しい葉が生まれてきます。

上部の根がない方は、小さな瓶などにそのまま差して切り口を乾燥させてあげましょう。

数日して根が出てきたら、土に戻します。

 

■丁寧に元に戻しましょう!

口の狭い瓶の中に植物を戻すのは大変です。

ピンセットや割り箸を使って丁寧に戻してあげましょう。

中に差すように立たせてあげるだけで大丈夫です。

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■本当に手間いらずでした!

水をあげたり肥料をあげたりしていなくても、しっかり育ったのが確認できました。

手間いらずって本当だったのですね!

多肉植物をカットしたことで、見た目にもスッキリしました。

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お手入れの手間がかからずグリーンを楽しめるテラリウム。

ぜひ気軽にインテリアに取り入れてみてくださいね。