借りるなら or 買うなら…?首都圏「住みたい街」ランキング発表!

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もし、あなたが「どこに住みたい?」と聞かれたら、どこと答えますか?

それが、賃貸か分譲かでも、大きく変わってきますよね。

そこで今回は、株式会社ネクストが行った、首都圏の「住みたい街ランキング」を、“借りる”と“買う”に分けてご紹介します!

 

■「借りて住みたい街」1位は……池袋!

もし、賃貸で住むならどんな場所がいいですか?

交通の便はもちろん、家賃の安さも街を決める重要なポイント。調査結果を見てみると、ランキングは以下の通り。

1位・・・池袋

2位・・・武蔵小杉

3位・・・吉祥寺

4位・・・高円寺

5位・・・三軒茶屋

住みたい街ランキング常連の吉祥寺や三軒茶屋を押さえて、1位はなんと池袋! JR主要駅の1つでありながら、渋谷や新宿とくらべて家賃が比較的安いのがポイントのよう。

また全体的に、都心へのアクセスが良ければ、ちょっと離れていてもOKという意外な結果は、お財布をしっかり締めたいという堅実的な考えの表れでしょうか?

 

■「買って住みたい街」1位は……吉祥寺!

一方、「買って住みたい街は?」と聞いてみると、先ほどのランキングとは少し違った結果が出たようです。

1位・・・吉祥寺

2位・・・横浜

3位・・・武蔵小杉

4位・・・中目黒

5位・・・川越

住みたい街ランキング“常連”の吉祥寺がここでは1位に! さらに、“戸建て”を意識した川越市などもランクイン。賃貸ではランク外だった中目黒も、地価や周りの環境の見立てもあるのでしょうか、4位にランクインしてくるという結果に。

一方、先ほど1位だった池袋は、分譲(戸建て)には向かないと考えている人が多いよう。“買って住む”となると、やはり一生に一回の買い物。家賃の“安さ”は返って裏目に出ているのかもしれませんね。

 

こうやって見てみると、“住みたい街”と一言で言っても、シチュエーションによってその街はバラバラ。あなたの住みたい街は入っていましたか?

 

【参考】

※ 2015年首都圏版「買って住みたい街」「借りて住みたい街」ランキング – 株式会社ネクスト