置くだけでインテリアになる!2つの花瓶をオシャレに見せる簡単テクニック

素敵なお花をもらって、いざ家で飾ろうと思っても、どんな花瓶にいければ良いのか、分からない時ってありますよね。

筆者のオススメは、IKEAにあるような、シンプルな北欧雑貨の花瓶です。

実際、IKEAの花瓶は幾つか持っていますが、どんな場所にもマッチして、ただ置いておくだけでもオシャレに見せてくれます。

今回は、見頃のアジサイを差している水差しを例に、今すぐ真似できる花瓶のオシャレなレイアウトをご紹介します。

 

■オシャレな花瓶ならインテリアとして飾れる!

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リビングでもベッドルームでも、場所を選ぶことなく、飽きのこないIKEAのシンプルなデザインは秀逸で、もう数年愛用しています。

こちらはIKEAの30cmと16cmの水差しタイプの花瓶で、片方には見頃のアジサイを飾っているのですが、同じ形が良い雰囲気を出していますね。

花がなければ花瓶は役割がない、と思われがちなのですが、花がない時でも、そのまま無造作に2つ並べて置くだけで、インテリア雑貨として絵になるんですよ。

 

■大小サイズ違いで飾る簡単テクニック

インテリアにもなる花瓶と、綺麗な花があっても、上手にディスプレイできないのはもったいない!

1つに全部入れてしまうのもいいですが、2つの花瓶を使ってみるのも、オシャレなカフェや雑貨屋さんのようでとってもオシャレなんです。

でも2つの花瓶で飾るって、何となくバランスが悪く見えそうで、ハードルが高い……なんて思いますよね。

実は、ちょっとしたコツで2つの花瓶をオシャレに飾ることができるんです!

 

たとえば同じ形でも、大小サイズ違いの花瓶を並べると、自然と高低差がつきますね。

この時、花のボリュームを均等に分けず、写真のように3:1ぐらいにすると、ぐっとオシャレに見えるんです!

2つの花瓶を近づけて配置することで、立体感と高低差を出し、1つのアレンジのように見せます。

花飾り初心者にもオススメの、とっても簡単テクニックです。

 

■お花屋さんで新鮮なアジサイを見分けるコツ

この時期、各地でアジサイが見頃です。

庭木のイメージの強いアジサイですが、最近では、お花屋さんでも切り花として見かけるようになりました。

アジサイは、花びらのように見える部分は、実は花びらではなくガクと呼ばれる部分です。

アジサイの花は、真ん中の小さな部分です。

この中心が咲いていない、蕾のものを買うと、お家でもより長く楽しめますよ。

ジメジメとした梅雨。どんよりとした灰色の空に、つい外出も億劫になりがちです。

こんな時期は、家の中に明るい色彩を取り入れると気分も上向きます。

アジサイを使った2つ花瓶を上手に飾る簡単テクニック、ぜひチャレンジしてみて下さい!