海辺の別荘気分!大人気のレンタル邸宅「THE HOUSE」で見つけたインテリアのヒント

葉山御用邸に近い高級別荘地にある、1日1組限定のプライベート邸宅、「THE HOUSE」。

先日の【Editor’s セレクション】でもご紹介した、夏休みに訪れたい大注目のスポットですが、今回は、「THE HOUSE」のスタッフの方にお話を伺い、オシャレで洗練された空間を提供している「THE HOUSE」のこだわりに迫ってみたいと思います。

そこには、お家のインテリアや内装のヒントも沢山ありました。

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この「THE HOUSE」は、昨年の夏秋限定で葉山の三ヶ下海岸の別荘地で展開された「グランピング葉山」の後継プロジェクト。

「『グランピング葉山』プロジェクトの成功後、本当に居心地のいい、海という自然を思う存分楽しめる贅沢な場所を提供したいという思いが強くなりました。

また、何か新しい形の宿泊施設を作れないかなと漠然と考えていたことが、『THE HOUSE』誕生のきっかけです。」

こう語ってくれたのは、「グランピング葉山」からのスタッフであり、「THE HOUSE」の空間デザインとスタイリングを手がけた小林さん。

「オーナーの吉野は、以前、海辺のセレクトショップを運営していたのですが、そこを『THE HOUSE』へと変貌させました。

物質的な高級やラグジュアリーではなく、精神的に普遍的なラグジュアリーというものを提供できる場所にしたい、という思いで……。

ですから、HOTELではなくHOUSEという名前にしました。」

家の窓から見える一面の海は、とても豊かな気分にさせてくれます。

別荘気分で一度は泊まってみたいですよね!

 

■海辺にお似合い!特別感のあるインテリアに注目

施設の1階には、リビングダイニングとジャグジーテラスがあります。

夏に海で泳いだり、また、マリンスポーツを楽しんだ後、そのままジャグジーへ、なんてことも可能ですね。

海にお似合いのこなれ感のあるウッディなインテリアにも心が和みます。

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夕暮れ時のジャグジーも贅沢です。1日中この眺めと寛ぎを独り占めできます。

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テラスには視界を遮るものが何もありません。絶景を最大限に楽しめる工夫が垣間見えます。

また、ジャグジーテラスから続くのは、大きなソファー付きのリビングダイニングエリア。

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インテリアはミックススタイル。

特にこれ、というテーマは設けず、世界各国から家具やインテリアを輸入して空間作りをしたそう。

小林さんが長年買い集めたものも多いそうで、小物は、パリやハワイのものが中心。

「少し背伸びしたビーチハウスで、青や黒を使うことでセクシーさも少し加えたりしている」そうです。

家のインテリアや空間づくりの参考にもなりそうですね。

2階にあるのは、キングサイズのベッドが主役のベッドルーム。

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ベッドに寝転んだまま窓の外に目をやると、まるで海に浮かんでいるかのような気分に!

まさに海辺の別荘を実感します……帰りたくなくなること必至です。

内装はシンプルで、美しい景色の邪魔になるようなものは一切置かれていません。

こちらの空間設計から施工は、プロのサポートを頼りながらも、オーナーの吉野さんと小林さんで行ったといいます。

そのセンスと実行力には驚きですよね!

 

■利用者は圧倒的に女性!記念日のお祝いに使う人も

圧倒的に女性の利用者が多いという「THE HOUSE」。

友人の誕生日をお祝いしたり、奥様のお誕生日や結婚記念日を夫婦でお祝いしたりする方が多数だそう。

プロポーズする場所として選ぶ人もいるそうです!

また、この「THE HOUSE」の世界観やインテリアが大好きという利用者が、instagramなどで数多く撮影をし、どんどんアップしていくそう。

SNSで話題のようですから、チェックしてみると面白いかもしれませんよ。

 

「THE HOUSE」がいつも予約でいっぱいということで、2つ目の施設が6月末にオープンしたばかり!

次回はその2つ目の施設、「THE HOUSE on the beach」を詳しくご紹介しますので、お楽しみに。

 

【取材協力】

THE HOUSE