バタバタする食事の準備…「子どもがお手伝いしてくれる」収納術って?

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食事の際に必ず使うカトラリー。

食器棚に収納していますか? それとも出しっぱなし? いろんなスタイルで収納されている方がいらっしゃるかと思います。

食事を支度している間って、おかずを盛り付けたり、ご飯や汁物をよそったりと、何かと忙しい時間。せめてカトラリーを並べるくらいは家族にも手伝ってほしい……。

今回は、ディスプレイのように素敵に収納できて、家族も率先して手伝ってくれる……、そんなカトラリー収納をご紹介します。

 

◼︎蓋つきBOXで、テーブルに「置きっ放し」に

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ダイニングスペースにある蓋付きの箱。

お箸にスプーン、フォーク……。毎日使う“1軍カトラリー”は、お気に入りのこの箱に収納しています。

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食事の支度が出来たら、子供たちがボックスの中から必要なカトラリーをテーブルに並べます。

ここで大切なのは、出番の多いものだけを収納しておくこと。必要以上に収納されていると、探しづらく、取り出しにくいからです。

この収納方法で、子どもでも簡単にお手伝いすることができます。

食器棚に収納していると、食事の支度時に家族が手伝いにくく、かといって、カップなどに立ててテーブルに置いておくのもホコリの心配がありますよね。

蓋付きのボックスに収納し、食卓近くに置くことで、これらの問題を解消しています。

 

◼︎ご飯のお供も「グルーピング収納」で時短!

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もう1つの箱の中には、ふりかけ、海苔、ジャムなど、“食事のお供”を収納しています。

こちらも前回の記事同様、「グルーピング収納」ですね。食卓で使うものは1つにまとめることで、家事の時短にもつながります。

お子様にお手伝いをお願いしたいけど、何をお願いしたらいいのか……と悩んだ際は、ぜひ試してみて。

簡単な収納作りにすることで、子どもにもどんどんお手伝いをお願いし、親御さんのちょっとゆっくりな時間作りに役立つはずですよ。

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一見ディスプレイのようでいて実は立派な収納。

お気に入りのボックスでインテリア収納始めてみませんか?

次回は、同じく「グルーピング収納術」 を使って、冷蔵庫を使い勝手良く、スッキリ見せる方法をご紹介します。

お楽しみに!