えっ…これも!? 引っ越しでチェックすべき5つの項目

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引っ越しは「部屋を契約して、荷物を移動させて終わり」と思いきや、イザやってみると、色々と面倒なことが多いものですよね。

とくに、前もって準備しておかないと、何日も不便な思いをしたり、最悪仕事を休んで日中の時間を作らないといけないという羽目にも。

そこで今回は、株式会社エイチームが行った「引越し時の面倒な手続きランキング」より、引っ越し前から準備しておくべきことをご紹介します。

 

■1:インターネットの手続き

<会社がいろいろあって、どこが我が家に合っていて、おすすめプランはあれやこれや……と、乗り換えも含めて悩みました。(40代・女性)>

<工事日が限られていて、開通までの時間がいる。(40代・男性)>

まずは、引っ越し先がどの会社とインターネット回線を契約しているかを調べておきましょう。今契約している回線をそのまま引き継ぐなら移転手続きを、その契約を破棄して新規で契約するならば解約手続きを取らなくてはなりません。

一軒家などは、回線を引く工事から始めなければならない場合もあります。最低でも引っ越し1ヶ月前くらいにはインターネット回線の手続きを確認しておきたいところですね。

 

■2:銀行口座の手続き

<平日に対応しなければならず、仕事との調整が必要なため。(30代・男性)>

<口座を解約しようとしたら、近くの支店ではなく、口座を開設した支店でないとできないと言われた。(50代・女性)>

たとえば、地方から都心へ(またはその逆)引っ越しした場合、今使っているメイン銀行の支店やATMがほとんどない……なんてことにも。

当然、その街に合った銀行口座を作っておいたり、前の銀行を解約したりという手続きが必要になってきます。遠方に引っ越しする際は、かならず引っ越し前にチェックしておきたいところです。

 

■3:ガス開栓手続き

<立ち合いが必要なため。(30代・女性)>

<引越しを時間指定なしでお願いしたので、ガスの立ち合い時間に間に合うかドキドキした。(40代・女性)>

できれば、引っ越ししたその日中にガスの開栓はお願いしたいところですよね。ガスの開栓予約は引っ越し1週間前までには予約しておきましょう。

 

■4:転出・転入手続き

<時間がない中、役所が開いている時間に対応しなくてはならないため。(転出届/30代・男性)>

<あらかじめ転出届等を取っておかなければならないため。(転入届/20代・男性)>

意外と面倒なのが、転出・転入手続き。転出証明書がなければ、転入手続きもできませんので、かならず先に転出手続きを取りましょう。

転出手続きは、転出日(引っ越し日)が決まっていれば、前もって手続きすることができます。時間を見つけて手続きをして。

また、最近では市役所や区役所の他にも、業務を一部取り扱う出張所やサービスセンターなどもあります。たとえば、渋谷区の区民サービスセンターでは、平日19時まで開いてるほか、土曜日も開いているなど、仕事を休まなくても行政手続きが可能です。あなたの街や、次に住む街も調べてみてはいかが?

 

いかがでしたか? 前もって準備しておけば、きっと引っ越しもスムーズに行えるはず。引っ越し前になにをしなくてはならないか、もう一度チェックしてみて。

 

【参考】

引越し時の面倒な手続きランキング – 株式会社エイチーム