100均のすのこ1枚で作れる!? 簡単ウッドケースをDIY!

最近、様々なもののケースに、木製のものがあるのを見かけるようになりました。

木のぬくもりを感じられるウッドケースは、お部屋の中にあるだけで和ませてくれるアイテムですよね。

今回は、100均で売られているすのこ1枚と金網を使った簡単ウッドケースの作り方をご紹介します。

「1から作るのは難しそう……」「材料を揃えるだけで大変」と感じている方もいらっしゃるかもしれませんが、そんなこと、全然ないんです!

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<材料>

  • すのこ
  • 金網
  • 結束バンド

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<道具>

  • 定規
  • はさみ
  • ノコギリ
  • ハンドドリル3㎜(あれば電動ドライバードリルと3㎜のドリル)

このハンドドリルはダイソーで100円(税抜)で販売されているものです。

穴あけの道具を持っていない場合はこれを使うと便利ですよ。

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■作り方は、切り分けて組み立てるだけ!

(1)すのこをノコギリで2枚に切り分けます。

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(2)(1)で切った2枚のすのこを、金網の長辺・短辺の長さに切ります。

測るのが面倒な場合は、(4)の後に実寸合わせで切りましょう。

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(3)ハンドドリルで穴をあけます。

長い方は下側に4個、上側は左右に2個、短い方は下側に3個、上側は同様に2個あけます。

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(4)結束バンドで長い板の穴に結束バンドを通して、金網をとめていきます。

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(5)同様に短い方も留めていきます。

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結束バンドの留め具が目立つので、仕上げには内側に来るようにしましょう。

飛び出た結束バンドをはさみで切れば、完成です!

筆者は完成品に、ネームプレートをつけてみました。

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今回はすのこ1枚で作る小さいウッドケースをご紹介しました。

この方法を応用すれば、アウトドアコーナーで販売されているような金網を使って大きいサイズのウッドケースを作ることも出来ます。

目の粗い金網なので、細かいものは落ちてしまいますが、大きめのものを入れておくのにはピッタリですよ。

通気性がいいのでタオルなどの軽いものを収納するのにも向いています。

簡単にできるので、ぜひ試しに作ってみてはいかがでしょうか?