書類整理は手順を決めるのがカギ!ファイルボックスとフォルダーを駆使してスッキリ家計簿を目指そう

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突然ですが、皆さんは、書類などをどう管理していますか?

お買い物のレシートや、クレジットカード会社の明細書、医療費の領収証などは、生活していると必然的に手にするもの。

あっという間に溜まってしまうため、こまめな管理が必要です。

すぐに破棄して良いものと年末までとっておくべきものなど、種類によって保管方法も変わるので、煩雑この上ないですよね。

これら家計の書類は、ファイルボックスと個別フォルダーを使うことで、シンプルに管理できるようになります。

今回は、筆者が数年前からずっと実践している管理方法をご紹介します。

とても便利なので、ぜひ参考にしてみてください。

 

■ファイルボックスと個別フォルダーを用意する

書類の整理には、筆者は無印良品のファイルボックスとアスクルの個別フォルダーを使っています。

個別フォルダーは、ラミネートタイプを選びました。

ラミネートタイプは通常のペーパーフォルダーよりも強度があり、ラベルテープの着脱がしやすいので見出しを変更したい時に便利です。

フォルダーは、「レシート」「クレジットカード」「医療費」「確定申告」「未処理」の5つを用意しています。

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ファイルボックスの中に個別フォルダーをセットするとぴったり収まります。

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■領収証を家計簿に記録するまで

まず、買い物をした時のレシート(クレジットカード払いも含む)や、病院にかかった時の領収証などは全てレシートフォルダーに入れます。

フォルダーの中にクリアフォルダーもセットしておき、そのクリアフォルダーの中にこれらの領収証を入れておきます。

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時間がある時に、レシートフォルダーにあるレシートの金額をエクセルで作った家計簿に入力します。

現金で支払ったレシートは入力した時点で破棄します。

クレジットカード払いのもの、医療費の領収証はとっておきます。

クレジットカードの領収証(レシート)は、請求が届くまで「カード領収証」のフォルダーで保管し、請求書が届いたら、カード領収証と明細書を照らし合わせます。

照らし合わせの済んだカード領収証は、この時点でシュレッダーにかけます。

医療費の領収証は「医療費」のフォルダーに年末まで保管し、1年間の医療費を合計し確定申告が必要な場合はとっておき、必要がない場合は破棄します。

 

■その他の書類

確定申告のフォルダーには、ふるさと納税をした際に自治体から発行される、寄附金受領証明書を保管しています。

確定申告の時に必須の書類となるので、紛失しないようでしっかりと保管します。

未処理のフォルダーには、「レシート」「クレジットカード」「医療費」「確定申告」のどれにも当てはまらない書類を一時的に保管しておくためのフォルダーです。

 

フォルダーが目的別に分類されていると、忙しいときでもサッと入れておけるので、後から書類を探し回る時間が減ります。

2016年も折り返し地点を過ぎました。

家計の書類をどのように整理したらよいかお困りの方は、是非試してみて下さいね。