壁紙を貼らずに壁の印象を変える!? クッションフロアを使って洗面所をDIY

突然ですが、皆さんは、DIYという言葉の元々の意味をご存知ですか?

正確には「Do It Yourself」と言いますが、これは、専門業者ではない人が自身で何かを作ったり、修繕したりすることです。

つまり、「なんでも自分で挑戦する!」ということです。

自分がそんな事できるかな?なんて思っている人も、まずは簡単な事から始めてみてください。

DIYが楽しくなって完成した時の達成感を味わうと、きっと色んな事に挑戦したくなってくるのではないかな……と筆者は思うのです。

私はDIYを始めて数年経ちますが、今でも苦手なのが「壁紙貼り」。

こればかりは大の苦手で、あんまり挑戦したくない分野なんです。

そこで今回は、そんな私がオススメする、壁紙を貼らずにお洒落に壁の雰囲気を変える方法をお伝えします!

 

■クッションフロアを壁に貼り付ける

普通の「壁紙貼り」と言えば、素材は薄っぺらく糊を使って、空気が入らないように、よれないように、大きな紙を壁に貼り付けていきますね。

どれも、素人の私達にはかなり難関な作業になります。

そこで、壁紙は使わず「クッションフロア」を壁に貼り、洗面所の雰囲気をお洒落に仕上げてみました。

今回使用したのはタイル柄のクッションフロアです。

クッションフロアは通常床に敷く物ですが、壁とも相性が抜群なんです。

汚れてもサッと拭けるという利点もあり、しかも壁紙にはない凹凸があるので、本当のタイルのような仕上がりになります。

 

■製作方法

このように、クッションフロアを壁の中央に、アクセントになるように両面テープを使い貼りつけます。

筆者は、原状回復のために、両面テープを貼る前にマスキングテープを使用しました。

これだけで、今まで殺風景だった壁にタイル柄のアクセントが入り、壁紙を貼るような手間も無く簡単に洗面所の雰囲気を変えることができました!

 

■しかしここで問題が……

洗面所には浴室の近くだけに湿気があり、時間が経つとクッションフロアが剥がれてきてしまいました。

そこで思いついたのが……この方法!

 

■100均工作材を使い剥がれ防止&お洒落なアクセントに

使用したのは、ダイソーの角棒です。

まずはこの角棒にワトコオイル(木目を生かしたアンティークな仕上がりになる塗料)を使い塗装します。

そしてクッションフロアの上下を押さえるような感じで細釘を使い打ち込んでいきます。

これでもう湿気でクッションフロアが剥がれてくる心配はありません!

見た感じも木のアクセントが入り、さらにお洒落度がUPしました!

この要領で洗面所の壁全面にアクセントのクッションフロアを貼り付けると殺風景だった我が家団地の洗面所がガラりと印象が変わりました。

それでは全体をご覧ください!

これだけ全面に壁紙を貼るのは非常に難しく労力や時間と手間もかかります。

しかし、壁の一部のみにクッションフロアを貼る事により、壁紙に比べると簡単に、短時間で洗面所の印象を変える事ができました!

我が家のトイレにも同じ方法でクッションフロアを壁に貼り付けています!

今の洗面所やトイレの壁紙に飽きたてしまった方は、ぜひ活用してみてはいかがでしょうか?