手に入れるなら今!北欧ヴィンテージのベルサ柄が限定復刻!【Editor’s セレクション】

暮らしを豊かにするために欠かせないのが、インテリアや愛すべき雑貨たち。

このシリーズでは「Editor’s セレクション」と称して、曜日毎に違ったテーマで、編集部がグッと来たアイテムやブランドなどをご紹介していきます。

水曜日は【キッチン編】!

今回は、北欧の代表的デザイン「ベルサ(BERSA)」柄の復刻版登場のニュースをお届けします!

 

■本場でも有名な「ベルサ柄」って?

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ベルサ柄は、北欧ヴィンテージ食器の中でも特に人気の高いデザインで、白地の器に緑の葉っぱを描いた模様が特徴です。

1960年から1974年のたった14年だけの発売で、今では手に入るのはヴィンテージ品のみとなっています。

生産がすでに中止されていること、大量に出回っているものではないこと、世界中で人気が高いことなどを理由に、ときに数万円の値がつくことも!

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そんなベルサ柄ですが、今年、デザインの発案者であるスティグ・リンドベリの生誕100周年を記念して、なんとベルサ柄のキッチングッズが限定で復刻販売されることになりました!

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■発売当時の面影をそのまま再現

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ベルサとはスウェーデン語で「ベルソー」「べショー」と呼ばれ、「緑に包まれた小さな空間」を意味します。

暮らしの中にグリーンがあると、心に安らぎを感じたり、ほっと和んだりするものですよね。

ベルサ柄には、自然の美しさや素晴らしさを生活の中にうまく取り込む北欧らしさが表れているような気がします。

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今回の復刻版を監修するのはスティグ・リンドベリの息子である、ラーシュ・リンドベリ氏。

製造はほぼ全て本国であるスウェーデンで行い、ベルサ柄の持ち味である独特の深いグリーンの色味を忠実に再現しています。

ベルサ柄を生みだした父が手掛けた発売当時と同じく、存在感ある製品を作り出しており、ベルサ柄のファンも納得の仕上がりになっています。

 

■本国スウェーデンでも大評判!

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今回発売された製品は、トレーやボード、コースター、キッチンタオル、ペーパーナプキンなどなど。

既にスウェーデンでは大きな話題となっており、製造が追いつかないほどの売行きなのだとか。

日本でも、この時を待ちに待っていたという人も多いのでは?

ヴィンテージ感が漂うものの現在でも充分に通じるオシャレなデザイン。

初めてベルサ柄を見たという人も、すぐにその魅力のとりこになってしまうかもしれませんね。

商品はオンラインでも販売されていますので、ぜひチェックしてみてください!

 

【参考】

Ditt-Datt

北欧の巨匠スティグ・リンドベリ生誕100周年 復刻アイテム「ベルサ柄」が上陸 キッチンにグリーンを!色褪せないデザインを日常に – @Press