エアコンを買うなら「家を買う時」がオススメ!そのワケは…?

マハロ / PIXTA

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いよいよ憧れの住宅購入。

家を建てるにあたって、必要なお金は、本体工事費(家そのものをつくるための工事)だけではありません。

「本体工事費」の他に、造り付け家具やキッチン設備、冷暖房や床暖房などを設置する「設備工事」が必要になってきます。

家電を買い換えるなら、このタイミングでまとめて建築会社経由で購入してしまうのがオススメ。

それは、いくつかメリットがあるからです。

 

■メリット1:ローンの中に組み込めるから、お金の心配が減る

例えば、1台20〜30万円のエアコンを設置するとしましょう。

5部屋に付けるとすれば、それだけで100〜150万円。

家電量販店などで購入すれば、基本的には購入時にある程度まとまったお金が必要です。

しかし、建築時にまとめて購入してしまえば、それは住宅ローンの中でまかなうことが出来ます。

家を建てる時は、“頭金”を揃えるのでイッパイイッパイな家庭も多く、追加の大きな出費をローン内に入れられることは大きなメリットです。

 

■メリット2:まとめて工事ができるから、引っ越し時に楽

また、家電量販店などでエアコンを購入した際、その取付工事は当然“住宅が完成”してからということになります。

つまり家が完成してからでも、すぐには快適な空間を楽しめない、ということ。

その他の設備工事とまとめて取り付けることで、引っ越し時も楽になります。

 

最近の家は、エアコンが取り付けづらい!?

naoya / PIXTA

この家なら、どこにエアコンを付ける?(naoya / PIXTA)

しかし、最近の家は「窓を大きく取る」のが人気。この家も、天井高ギリギリまで窓が入っていますね。

エアコン、どこに設置する?(norinori303 / PIXTA)

あなたなら、どこにエアコンを設置する?(norinori303 / PIXTA)

一方、エアコンは年々“大きく”なってきており、設置場所に悩むケースも少なくないというのです。

それは、世界で1番厳しいとも言われている、日本の省エネ基準と、高機能スペックのため。

室外機との関係上、大きな窓の近くに設置されることが多いエアコンですが、“窓の巨大化+エアコンの巨大化”のために、なかなか思い通りの場所に設置することが難しいのだそう。

せっかく、細部までこだわった我が家なのに、後から長い配管で見た目を悪くしたり、設置したい場所に設置できず、「こんなはずじゃなかった!」と諦めたくはありませんよね。

 

■「こんなところにも置ける!」を実現するエアコンって?

エアコンを選ぶ上で大切なのは、機能はもちろんのこと、「そこに設置できるか」ということ。

どんなステキな機能でも、そこに設置できなければ、意味を成しません。

たとえば、注意すべきなのは、カーテンポールや、和室の柱の間。

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従来型のコンパクトエアコン(横幅798mm)では、カーテンレールが干渉して設置できないことも多々あります。

Greenlate / shutterstock

Greenlate / shutterstock

最近はデザイン性の高いカーテンポールを取り付ける場合も多く、「図面ではギリギリ入るはずだったのに!」なんてことも。

そんな「設置できない!」に応えるのが、さらに“コンパクト”なサイズのエアコン。

そこでいくつかの場合を考えて、エアコンを選んでみましょう。

 

(1)窓が天井高ギリギリまで配置されていて、窓横にエアコンを設置したい場合

そんな時は、富士通ゼネラルの『nocria(ノクリア)ZS』『nocria(ノクリア)GS』

横幅は、わずか68.6cm(686mm)。

このサイズを実現できたのは、富士通ゼネラルの『nocria(ノクリア)ZS』『nocria(ノクリア)GS』だけなのだそう!

従来のエアコンよりも一回り以上小さいので、今まででは諦めざるを得なかった場所にもスッキリ。

 

(2)窓の横幅が壁いっぱいまで広がっていて、窓の上部にエアコンを設置したい場合

R寸法矢印センチあり

そんなあなたには『Rシリーズ』

高さがわずか25cm。これも、最小レベル。これなら、窓上の狭いスペースにも置けますよね。

もちろん、(1)も(2)も、機能は充実していますよ。

「フィルター自動おそうじ機能」や、部屋が高温になると自動的に運転を開始する「みまもり機能」など、高機能を標準装備しています。

 

(3)リビングの形が「L字型」や「二間続き」など、少し複雑

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もっとも高機能な『nocria(ノクリア)X』は、左右に「デュアルブラスター」をつけて冷風と室温風の2種類の気流をコントロール。

L字などの複雑な形のリビングダイニングでも、冷気や暖気のムラを無くして、部屋を均一に素早く快適な温度にしてくれます。

 

家の購入となると、ついつい家そのものの工事費ばかりに目がいきがちですが、家電や家具も立派な家の一部。

エアコンを買い換えるのは、約10年に1度程度だと言われています。

だからこそ、良いものをしっかりと選ぶ必要があるんです。

あとから「失敗した!」とならないためにも、購入のタイミングやサイズには、きっちりと気をつけたいものですね。

 

nocria


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