これだけで収納達人!無印「ポリプロピレン メイクボックス」を詳しく見てみる

 

洗面台の引き出しは、もともと仕切りがないタイプが多く、どうしてもポイポイと放り入れがち。

探すのが面倒で、もう出しっぱなし……という方も多いのでは?

そんなカオス状態の引き出しの救世主が無印良品にあるんです。

しかも、深く考えなくても“ただ置くだけ”でスッキリ見えるという、とっても優秀なアイテム!

筆者が実際に行っている収納方法ご紹介したいと思います。

 

■「仕切ること」が鉄則!

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引き出しに仕切りがないためにモノの場所が決まりにくいなら、作ってあげればいいだけ。

そこでオススメなのが無印良品の「ポリプロピレン メイクボックス」シリーズ。

これを敷き詰めるだけできれいに区分けできるんです。

モジュールがきっちり揃っているので、ただ並べるだけでもしっかり整理されてるように見えますよね!

では、どんなタイプがあるのか詳しく見てみましょう。

 

■6仕切りタイプ

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一番おすすめしたいのがこの6つに仕切られているタイプ。

洗面台には細々したものが多いので、この仕切りがちょうどいいのです。ただ入れていくだけで自然に整理できちゃいますよ。

倒れてぐちゃぐちゃになる心配もないですし、上から見て取り出しやすくなります。メイク用品の整理にもおすすめです。

 

■蓋付きケース

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蓋付きのタイプは清潔を保ちたいものやグループでまとめたいものに最適。

例えば衛生的にしておきたいコットンを入れたり、このまま持ち運べるようにネイルのセットを入れたり。

また、洗面台の横など、水回りに置く場合も蓋付きがおすすめです。

 

■蓋付き綿棒ケース

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こちらは蓋が付いて、さらに内側が2つに仕切られているタイプです。

綿棒って、丸いケースのままだと倒れて取り出しにくくなりますが、これは仕切りのおかげで倒れにくくなり、最後の1本まで取りやすくなります。

またフロス入れとしてもピッタリ。蓋付きなので衛生面でも安心ですよね。

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さらにコンタクト入れとしても便利でして、あらかじめ右左で分けておけば朝の時短にもなります。

左右の印をつけておけば急いでいても一目瞭然ですよね。

 

■スタッキングできる

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このコスメボックスのさらに優れている点は、スタッキングできること。

重ねることで狭いスペースも最大限に活用できますし、深い引き出しでも無駄なく収納できます。

半透明で中身が見えすぎないので洗面台の横に置いておいてもスッキリしますよね。

 

この他にも蓋のないタイプや鏡など、バリエーション豊か。

自由に組み合わせることで機能的な収納を作ることができます。

これであなたも収納の達人になれること間違い無し! ぜひお試しください。