実はあった!ハウスメーカー営業マンが教える「家をおトクに買う方法」

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「家」はお金も時間もかかる、人生でもっとも大きな買い物。

そんな、楽しくも大変な“家づくり”を総合的にサポートしてくれるのが、ハウスメーカーの営業マンです。

彼らは展示場での案内や住宅の契約だけでなく、資金計画、ローンの相談、土地探しなど、わたし達を幅広くサポートしてくれます。

そこで今回は「住まいの設計」7・8月号より、実際にハウスメーカーで働く営業マンたちの視点から、家づくりを成功させるポイントをご紹介します!

 

■営業マンが教える「おトクに家が建つ裏ワザ」

家づくりに興味のある人の中には、「ハウスメーカーは高価で敷居が高い」というイメージを持つ人もいるでしょう。

そこで活用したいのが、「新商品限定○棟」「モニターハウスに協力してくれる方優遇」などメーカーが行うキャンペーンです。

営業マンが数字を競う“社内キャンペーン”期間に当たれば、設備メーカーなどが協力してくれておトクに家を建てられることもあるそう。

あくまで内部の企画なので宣伝されることはありませんが、営業マンと仲良くしておけば情報を聞けるかも!?

 

■いい営業マンに展示場で出会うには「土日」がベスト!?

家づくりには、デキる営業担当者の存在も重要です。

売れっ子営業マンは毎日打ち合わせで飛び回っているイメージですが、いい営業マンに出会うにはどうすればいいのでしょうか?

実は彼らはデキるからこそ、うまくスケジュール管理して、週末は展示場で待機し新規客の時間に充てるそうです。

三井ホームAさん「平日はいないことが多いですが、土日の午前中だと午後よりも空いていますし、比較的ゆっくりご案内できます」

ミサワホームBさん「日曜の夕方がいちばん込むので、午前中はアポイントを入れてしまいますね。土日にいるパートの女性スタッフはオーナーさまも多いですよ」

積水ハウスCさん「じっくりお話しをされたい場合は営業担当がいる土日がいいですが、あらかじめ電話をいただければ、平日でもしっかり対応します」

展示場では土日の午前中が比較的ゆっくり話せる時間帯のよう。

何事もスピーディーに動いてくれるか? エリアに詳しいかどうか? など、デキる営業マンを見極めるポイントも押さえておきましょう。

 

■困ります! 展示場の“こんなお客様はNG!”あるある

気になるハウスメーカーが見つかればさっそく展示場に向かいたいところですが、営業マンが困るNG行動には気をつけて!

・粗品だけをもらうために回る

あちこちの展示場に出没して粗品を集めるセコい行動はNG。来場した記念としてありがたく頂く、という謙虚な気持ちでいたいですね。

・子供が騒いでいるのに注意しない

公共の場と同じく、子供が騒いでいたら注意しましょう。展示物があるので危険ですし、他のお客様の迷惑にもなります。

・使用できないトイレを勝手に使う

展示用トイレは水が流れないので、どうしてもというときはひと声スタッフに声をかけましょう。

 

 

「住まいの設計」では、この他にも家づくりのヒントになる貴重な話がたっぷり掲載されています。気になる人はあわせてチェックしてみてくださいね。

 

(ライター:らいら