狭いキッチンならコレ!「Teema」で食器を揃えるべき、6つの理由

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筆者は現在、夫婦+4歳児+愛犬1匹の4人(?)家族ながら、59平米という狭小マンションに暮らしています。

当然ながら、キッチンも4畳未満とコンパクト。

スペースに限りがあるため、食器は吊り戸棚の中に収まる数だけ持つことにしています。

そんなわが家で愛用しているのが、人気の北欧食器ブランドiittala(イッタラ)の「Teema(ティーマ)」シリーズ。

一般的な和食器よりも大きそう、かさばりそう、色合わせしづらそう……といった理由で、特にキッチンが狭いおうちでは敬遠されることもあると聞きますが……。

実は、狭いキッチンでこそ!「Teema」を使いたい理由があるんです。

どうして、狭いキッチンでは「Teema」がいいのか?

その理由をご紹介したいと思います。

 

■「狭い家にはTeemaがいい」理由1:スタッキングできる

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「Teema」の形状はとってもシンプル。

スタッキングした時も、とてもコンパクトに収まります。

プレートやボウルなど、家族の人数分を積み重ねれば、狭いキッチンでも十分に収納できます。

 

■「狭い家にはTeemaがいい」理由2:和洋中、何にでも合う

意外と和食とも好相性。

意外と和食器とも好相性。

「Teema」シリーズを展開する「iittala」は北欧フィンランドのぶらんどですが、意外にも和食器にもマッチするんです。

 

デザインがシンプルなので、盛り付ける料理を選びません。

和食、洋食、さらには中華にも!

用途別に食器を揃えなくても、「Teema」だけでカバーできます。

 

■「狭い家にはTeemaがいい」理由3:レンジ、食洗機、オーブンOK!

とにかく丈夫なのも、「Teema」の魅力のひとつ。

電子レンジ、食洗機に対応しているだけでなく、オーブンもOK!

料理を盛りつけるだけでなく、調理でも使えるので、汎用性がとても高いんです。

 

■「狭い家にはTeemaがいい」理由4:“定番”だから買い足せる

一人暮らしや二人暮らしで、今すぐ多くの食器が必要ないなら、無理してたくさん買い揃えなくても大丈夫。

定番商品だから、必要なときに、必要なだけ買い足せます。

 

■「狭い家にはTeemaがいい」理由5:サイズ展開が豊富

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ワンプレート派なら大きめの26cmプレートを。

主菜と副菜は単品ずつという場合は21cmと15cmの組み合わせで。

食事のスタイルに合わせて、自分にぴったりのサイズが選べます。

 

■「狭い家にはTeemaがいい」理由6:色で遊べる

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「シンプル」「定番」の食器というと、地味〜な印象を持たれがちですが……。

「Teema」の魅力は、北欧らしい美しいカラーバリエーション。自分好みの組み合わせが楽しめます。

 

狭いキッチンで使いたい食器は、「省スペースで管理できる」「さまざまな料理・料理に使いまわせる」が、必要最低条件。

「Teema」ならさらに、ライフスタイルの変化に合わせて柔軟に買い足しできるうえ、サイズや色のバリエーションで自分らしさを取り入れることもできます。

キッチンが狭い家にお住まいの方こそ、「Teema」をチェックしてみてはいかがでしょうか?

 

【参考】

Teema | イッタラオンラインショップ

 

(ライター: ライフオーガナイザー/クローゼットオーガナイザー さいとう きい)