夏休みは新学期を意識して過ごそう!だからこそするべき先取り行動5つ

ついにやってきました、待ちに待った夏休み!

学校へ行かず、毎日遊んでいられるなんて、子どもにとっては天国のようですよね。

でも、「学校が始まるまで、あと○日ある」と油断をしていたら、あっという間に夏休みの終わり。

そして新学期の準備を慌ててはじめる……なんて経験、ありませんか?

最後の最後で慌てないよう、夏休みが始まったばかりの「今」しておくべき5つの先取り行動について紹介します。

 

■先取り行動その1:シューズ類は袋から出しておく

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子ども達が持ち帰った上履きや体育館シューズ、子供部屋に汚れたまま置かれていませんか?

筆者の家では、ランドセルに入れたままの上履きに夏休みの終わりになって気づき、ランドセルの中が何となく臭う……という、トホホな経験があります。

もうあんな臭い経験はしたくないので、学校から帰ったらすぐに玄関に置いている「洗い待ちボックス」に入れておくようにしました。

洗っても、天気に恵まれなければなかなか乾いてくれない上履き。

まずは袋から出してひとまとめにしておき、天気のよい日に子ども達自身に洗ってもらいましょう。

 

■先取り行動その2:持ち帰った学用品は1ヶ所に

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持ち帰り学用品、家のものと混同させたままになっていませんか?

学用品は1ヶ所にまとめておくと、夏休みが終わるころに慌てる必要はありません。

新学期から先生に注意されるなんて、子ども達もあまり気分の良いものではないですよね。

親子であたふたしないよう、新学期も必要なものをまとめておきましょう。

 

■先取り行動その3:プリント整理は今のうちにやっておくべき

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長いお休みに入ると、1学期に使い終わったテキストや、返却されたテストなどをひとまず整理しなければなりませんよね。

いざ見てみると、これから必要なプリントなどと混ざってしまっていた……なんてことはありませんか?

ついつい後回しにしてしまいがちですが、早めにやっておいた方が時間がかかりません。

まだ記憶が新しい今、テキストやプリント類もきちんと要・不要を分けておきましょう。

 

■先取り行動その4:

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学校がある時は出しっぱなしにしておいた使うコップやカトラリーセットなど、夏休みに入っても、まだキッチンカウンターに置きっぱなしではありませんか?

子供のものはカラフルなものが多いので、そこにあるだけでインパクトがありますよね。

40日近くある夏休み、視界にカラフルなものを入れ続けて過ごすより、1ヶ所にまとめて仕舞っておいて、新学期が始まる頃には、ささっと取り出せるようにしておくと親も子も安心です。

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そして親も子も一番気になるのがなんといっても夏休みの課題!

なんとなく進めていても、分かりにくく、進みが遅くなりがちになるもの。

そこで、課題帳などに宿題計画を細かく記入するのがオススメです。

作文は○日までに、課題帳は○日までに、自由研究は8月に……など、具体的な計画を書いておくと毎日やるべきことがしっかりと見えるので、やり忘れもグンと減らせます。

日にちごとに計画を立てていれば、何がどこまで終わったのかがすぐに分かるのもいいですよ。

 

5つの先取り行動、やってみるとすぐに終わるものばかりですよ!

夏休みが終わる頃に慌てないための仕込みのようなものなので、ぜひ取り入れてみてください!