エアコンいらずの裏技!夏の暑さを賢く乗りきる3つの方法

例年以上の猛暑になると言われる、今年の夏。

エアコンをフル稼動させなければ、とても乗り切れそうにありません!

でも、エアコンに頼りきってしまうと、いつまでたっても体が暑さに慣れないため、熱中症のリスクが高まるんだそうです。

もちろんエアコンは必要不可欠なのですが、頼りきってしまうのはちょっと危険かもしれません。

そこで、筆者がオススメする、エアコンに頼りきりにならない方法を3つご紹介してまいりたいと思います!

 

■うちわや扇子にはハッカ油!

暑~い夏には、うちわや扇子などが大活躍!

でも、もしかして……そのまま使っているのではありませんか?

もしそうなら、ぜひオススメしたいのが「うちわや扇子を使う前にハッカ油をつけておく」という方法なんです。

扇ぐ度にハッカの香りが漂って、ひんやりと感じます。ハッカ油の持つ冷涼作用の成せる技ですね。

また、ハッカ油には鎮静作用もありますから、暑さや日焼けのかゆみに悩まされる時にも、香りでイライラに歯止めをかけることができるんです!

更に虫よけ効果もあるので、筆者のように虫が苦手な人は外出時に持ち運ぶうちわや扇子にもつけておくと良いと思います。

 

■イスにはい草の座布団を敷く!

長時間イスに座っていると熱がこもってしまうため、結果的に体温の上昇に繋がります。

そこで筆者がオススメしたいのが、もともと畳などに使われていた「い草」!

い草には、温度調節と空気清浄という優れた2つの作用があるので、座布団やラグとして取り入れると暑さが和らぎますよ。

最近はフローリングの床が主流になり、畳の部屋は少なくなりましたが、やはりい草は、日本の風土に合っているということですね。

 

■就寝時には水枕を使う!

寝ている時に常に涼しくしておくというのは、ダルさや頭重など不調を引き起こす大きな要因になります。

そのため就寝時の室温は28度が適温だと言われていますが、暑くて寝苦しいと感じる人もいるかもいしれません。

そんな時には水枕がオススメ! 頭を冷やすと、全身が冷えてきますよ。

就寝前の部屋の温度を下げておくと、更に入眠しやすくなります。

 

いかがでしたか?

どれも普段使うものにちょっとした工夫を加えるだけでの方法です。

今年はエアコンに頼りすぎずに、夏を賢く乗り切りましょう!