たった2つのルールでキッチンがすっきり!収納グッズを使いこなすために決めておくこと

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皆さんは、家の中で1番モノが多い場所って、どこだと思いますか?

答えは人によって様々かと思いますが、筆者の場合は、「キッチン」でした。

筆者はこれまで、転勤と自宅の建て替えで計6回の引っ越しを経験しましたが、その引っ越しを経て、家の中で一番モノが多い場所はキッチンである、ということが分かったのです。

キッチンには、食器に調理器具、食材、水筒、お弁当箱などありとあらゆるアイテムが集まっています。

そして、食事の度に出しては洗い、拭き、しまうといったモノの出し入れが激しく、雑然としやすい場所でもあります。

モノが多く、片付けにくいキッチンですが、筆者宅では、無印良品の収納グッズを使い、少しでもスッキリするよう心掛けています。

ちょっとしたルールを作っておくだけで、スッキリしたキッチンにすることができるんですよ。

今回は、キッチンの背面カウンター収納を例に、そのルールをご紹介していきたいと思います。

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■ラベリングをして、しまう場所をしっかり決めておく

カウンター上段には、無印良品のファイルボックスを6つ並べています。

それぞれにラベル付けをして、何処に何が入っているかがすぐに分かるようにしています。

ここには、乾麺など開封済みの食材、ペーパーナプキン、お弁当グッズ、水筒などを収納しています。

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特にお弁当グッズは、大きさも形も様々なため収納しづらいのですが、ファイルボックスを使うと簡単に解決します。

絶対にこの中にしまう、と決めておくと、忙しい朝に、「ゴムバンドがない!」「パッキンがない!」という事態を回避できるんです。

折れ目のつきやすいペーパーナプキンも、ファイルボックスの中なら安心です。

枚数の少なくなったものは、クリアフォルダーに入れて曲がらないようにしています。

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■入れるものと収納アイテムの分類を合わせる

背面カウンター下段には、ポリプロピレン収納ケース、ポリプロピレンストッカーを使い、お茶類、乾物類、タッパーなどを収納しています。

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ポリプロピレンストッカーには、フレッシュロックに詰め替えた乾物類を収納しています。

フレッシュロックは、蓋部分も透明で中身が見えるので、ラベル付けの必要がありません。

グラノーラや押し麦などの穀物は大きいものに、1回の使用量が少ない岩塩やローリエなどの調味料は小さいものに入れるなど、分類によって容器の大きさを変え、それぞれの置き場所をまとめています。

お茶類はWECKの保存容器に収納し、麦茶パックはすぐに取り出せるようホーロー容器のフタ部分を外して使っています。

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沢山のアイテムが混在するキッチンですが、収納グッズで収納の枠組みを決めてしまうと、取り出すのもしまうのもラクになり、無理なくスッキリが持続しますよ。

キッチンがなかなか片付かずにお困りの方は、ぜひお試しくださいね。