これがLED!? まるで「白熱電球」のような照明「Siphon」がオシャレすぎる【Editor’s セレクション】

 

暮らしを豊かにするために欠かせないのが、

インテリアや愛すべき雑貨たち。

このシリーズでは、「Editor’s セレクション」と称して、曜日毎に違ったアイテムで、

編集部がグッと来たアイテムやブランドをご紹介していきます。

土曜日は【日用品編】!

今回は、白熱電球のようなLED照明「Siphon(サイフォン)」をご紹介いたします。

 

■温かみのある白熱電球がやっぱり好き!

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kuro3 / PIXTA

2012年に生産が中止された「白熱電球」。

エコが叫ばれる中、消費電力の高い白熱電球は蛍光灯やLEDライトにどんどん入れ替わってしまいました。

しかし、このフィラメントが光る感じが、レトロで大好きだという人も多いのではないでしょうか。

そんな方々のためにぴったりの照明を編集部が見つけてきました!

 

■昔ながらの電球の美しさを実現した「LED電球」

「Siphon」の特長は、何と言ってもその電球部分。

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LED電球と言えば、白色のフィルタに覆われているものが一般的で、電球自体を見せるデザインの照明には不向きと言われてきました。

こちらの「Siphon」は、味わいのある色合いの真鍮や、フィラメント電球と同じ製造工程を経て完成されるガラスグローブの採用により、昔ながらの裸電球のようなデザインのLED電球を実現。

今までのLED電球のイメージを覆すものとなったのです。

 

■エコで、レトロで、かわいい「Siphon」

kuro3 / PIXTA

例えば、アイアン作家 比留間光雄氏による手作りのアイアンスタンドにLED電球「Siphon」をセット。

1本の長い鉄から作られ、手作りならではのなめらかな曲線と、鉄のアンティークな質感は、ガラス製の電球がよく映えます。

優しく温かみのある光とそのデザインは、ダイニングテーブルやベッドサイドなどに置くと、グッと雰囲気のあるお部屋になりそう。

 

いかがでしたか?

一見、裸電球のようで、これがLEDライトなの?と驚いてしまうデザインの「Siphon」。

あまりの人気に45日間で6,000個も売れたのだとか。

こんなデザインのLEDライトを待ってました!と思われる方も多いのではないでしょうか。

レトロで優しい雰囲気のお部屋づくりをされてみたい方。

カッコいいLEDライトではなんとなく物足りなくなってきた、という方は「Siphon」をチェックしてみると良いかもしれませんね。

 

【参考】

昔ながらの電球美を備えた「Siphon」デビュー – 株式会社QVCジャパン

手作りアイアンスタンド セット[ト・オン]