100均アイテムと電子レンジで作れる!オシャレなアロマワックスバーを手作りしよう


いよいよ夏休みもスタートしました。

お子さんが毎日家にいて、一緒に過ごす時間も増えたかと思います。

この夏休みは、お子さんと何かを作ってみるのはいかがでしょうか?

今回は、100均アイテムを使って簡単に作れる、アロマワックスバーをご紹介します!

完成したアロマワックスバーは、玄関・お手洗い・リビング・寝室などどこにでも飾れて、アロマキャンドルの香りが広がりますよ。

ぜひ、お子さんと一緒に作ってみてください!

 

■材料はこちら

  • フェイクグリーン(写真はいなざうるす屋さんの商品ですが、100均のものでもOK)
  • 香り付きのキャンドル(今回はダイソーで売っているものを使用)
  • 型(耐熱のもの)
  • ハサミ
  • 紙コップ×2
  • お好きな型
  • 割り箸やストロー
  • 紐(なくてもOK)
  • 型に塗るオイル少量(食用油でOK)

 

■香り付きキャンドルを分解する


このキャンドルを使用する際はアルミ部分、キャンドル部分、芯が全て別々に外れますのでキャンドルのみにします。

アルミ部分と芯は使いません。

 

■フェイクグリーンを用意する

あらかじめ、ワックスバーに埋め込むためのフェイクグリーンをカットしておきます。

配置も先に決めておきます。

溶かしたキャンドルは硬化が早いので、初めに用意しておくと焦らず失敗しにくいです。

 

■紙コップにキャンドルを入れる

電子レンジ(500~600W)で約20~30秒ごとに割り箸で混ぜながら溶かします。

高温で温めると香りが飛んでしまいますので、じっくり温めましょう。

早く溶かしたい場合は、キャンドルを砕いておくとすぐに溶けます。

溶けたキャンドルの温度を80~90度くらいにします。

キャンドルは溶けたらとても熱いので、厚みのない紙コップを使う場合は、2つ重ねておくと火傷しませんよ。

 

■溶けたキャンドルを型に流し入れる

キャンドルを流す前に、型にオイルを塗っておきます。

そうすることでキャンドルが完成した時に型から剥がしやすくなります。

型に温めたキャンドルを入れると固まり始めます。

 

■あらかじめ用意していたフェイクグリーンを乗せる

流し入れたキャンドルの周りが白くなり出したらフェイクグリーンを入れる目安です。

固まってしまう前に、素早く置きましょう!

 

■完全に固まる前に……

割り箸やストローを端から2cm以上離してヒモを通す穴を開けます。

端に近い部分に穴を開けてしまったり、完全に固まってしまった場合は無理にあけるとヒビが入りますので注意して下さい。

 

■完全に固まったら型から外す

写真のように型の両側を外側に持ち上げるようにすると型から外れやすいです。

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手前のキャンドルは多肉植物の寄せ植えのイメージで作りました。

左側は娘作です。イメージは可愛らしさだそう。

 

■紐やリボンを通す

型から外したキャンドルに紐を通します。

写真は麻ひもですが、リボンでも可愛いですよ。

 

■完成!

何より既製品とは違いハンドメイドなので、インテリアや気分に合わせ自分好みのアロマワックスバーが作れます。

今回ご紹介したアロマワックスバーは、とても手軽に作れて、材料が全て100均一で揃ってしまう優れものです。

こちらは筆者が普段作っているアロマワックスバー。

材料にミツロウやソイワックス、天然アロマオイル、ドライフラワーを使用しております。

ドライフラワーはフェイクグリーンとは違い劣化や崩れてしまうので、最初に1度加工し、ワックスの常に温度にも気をつけなくてはいけませんのでとても簡単に作れる……とは言いきれませんが、応用編として挑戦してみると良いかもしれません。

 

せっかくの夏休み、親子で手軽に楽しめるアクティビティをやってみてはいかがでしょうか。

ぜひ試してみてくださいね!