子どもとアーティストの表現に触れてモノの見方を変えてみよう【Editor’s セレクション】

 

暮らしを豊かにするために欠かせないのが、インテリアや愛すべき雑貨たち。

このシリーズでは「Editor’s セレクション」と称して、曜日毎に違ったテーマで、編集部がグッと来たアイテムやブランドなどをご紹介していきます。

金曜日は【イベント編】!

今回は、子どもたちのモノの見方を変えるきっかけを与えてくれるイベント「あざみ野こどもぎゃらりぃ」を紹介します。

 

■モノの見方を変えてみよう

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モノの見方を変えることって実は大人になるととても難しく感じることがあります。

でも、子どものころの方が想像力がかき立てられて、いろんなことを想像できてませんでしたか?

今年で11回目になる「あざみ野こどもぎゃらりぃ」では、身近なものを“いつもとちょっと違う”視点で見ることを通じて、子どもたちの「ものの見方」を広げたアーティストの表現と出会うきっかけの展示会です。

視野を広げたり、ものの見方を広げようと思っても親だけでは限界がある時もあります。

そんな時は、アーティストの力をかりてみませんか?

 

■消化器がペンギンに見える!?

たとえば、おもしろ動物たちという展示コーナーでは、身近なものに隠れた「かたち」が動物となって姿を現わします。

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消火器はペンギンに、自転車はダルメシアンに、蝶番はチョウに、洗濯バサミはバッタに……。

いつでも参加できる工作コーナーもあるようです。

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他にも、影がどう動くか、影をどう動かすかというワークショップがあったりと、アーティストの表現に触れることができます。

ぜひ、夏休みの期間中に行ってみてくださいね。

 

【あざみ野こどもぎゃらりぃ 2016】

■日程 7月29日(金)~8月7日(日)10:00~17:00
※8月7日(日)のみ18:30まで
■会場 横浜市民ギャラリーあざみ野 展示室1・2
■料金 無料

 

【参考】

あざみ野こどもぎゃらりぃ2016 in 横浜市民ギャラリーあざみ野