空き瓶だって、立派な花瓶に!「ひまわり」をバランスよく飾る3つのコツ

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夏らしい花といえば、「ひまわり」。

部屋に飾れば、ぐっと明るく、そして元気になれる気がしませんか?

だけど、ちょうどよい花瓶も無いし……そんな時は、空き瓶でOK。

このひまわりを、“空き瓶”を使ってオシャレに飾る方法をご紹介しましょう。

 

 ■1:空き瓶と花は「1:1」が基本のバランス!

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ヒマワリはスラリと真っ直ぐに伸びた茎も特徴なので、長めに売られているものが多いのです。

水切りをして花瓶にそのまま挿すと、空き瓶と花の間の空間が目立ちすぎて、間伸びした印象になってしまいます。

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そんな時は、花瓶と花を「1:1」のバランスにしてみましょう。

ヒマワリらしいスラリとした印象はそのままで間伸びした印象が消え、バランスが良くなります。

 

■2:2本の花を挿すときは、2本目は短く

2本のヒマワリをひとつの花瓶に活ける場合はどうでしょうか。

1本目は、先ほどと同様に基本の「1:1」で活けます。

そして2本目は、1本目より短く茎をカット。

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この時、花と花がくっつかないように長さを調整するのがポイント。

花の中心部の茶色の部分を、左右に振らせると、動きが出ます。

 

■長く楽しむためには、どうしたらいい?

背の高い瓶は、風で倒れるおそれがありますので、風の通る窓辺は避けましょう。

壁面のチェストの上や玄関などに飾るのが最適です。

数日~1週間ほど経って元気が無くなってきたら、思いきって10~15cm程の長さに切り、水をたっぷり吸わせると、長く楽しめます。

AILINK / PIXTA

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その時は、背の低いグラスやジャム瓶などに移してテーブルやカウンターなどに飾るとよいでしょう。

茎や葉の色とも近い緑色の飲料水やビールの空き瓶(330ml)は、サイズも丁度よく便利でオススメですよ。

 

 

ヒマワリの種類には、「ゴッホ」「モネ」「ゴーギャン」の名のついたものや、可愛いミニサイズからインパクトのある大きなものまで、様々な品種があります。

比較的暑さにも強く、野菜や果物と同じように、旬の時期には多く流通され価格も安定します。

ぜひ、この機会に夏のヒマワリをおうちの中で楽しんでみてはいかがでしょうか?