失敗を繰り返してたどりついた答え…おもちゃ箱は「プラスチック製」がいいワケ

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小さなお子さんがいらっしゃる家庭では、おもちゃ収納に使う収納用品の選別に頭を悩ませている方も多いのでは?

我が家にも、9歳と6歳と3歳の1女2男の子どもがいますが、色々な収納用品を試しては失敗を繰り返してきました。

“紙製ケース”は、あっという間に破壊されてしまいました。低コストは嬉しいけど、壊されてしまっては元も子もない……。

“おしゃれなカゴ”を使ったこともありました。見栄えのよい北欧風のカゴに、オシャレに収納していたつもりが、カゴの網目部分に紙くずや埃がたまり、しまいにはやっぱり破壊……!

こんな風に失敗を繰り返してたどり着いた“おもちゃ収納”を、今回はご紹介しましょう。

 

■おもちゃ箱には「衣装用ケース」が便利!

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我が家にある、膨大な量のプラレールのパーツ。これををまとめてひきうけているのは、子どもの成長にともない不要になった、キャスター付きのプラ衣装ケースです。

衣装ケースの良さは、“キャスター付き”であること。小さな子どもでも、自分で押したり引いたりして、仕舞うことができます。

 

■「写真つき」で、子どもでも分かりやすく!

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そして、細々したおもちゃの収納に用いているのは、100円ショップの蓋付きプラケース。

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前面におもちゃの写真を貼っておけば、小さな子どもでも迷わないし、お友達が遊びにきたときも、一緒にすぐに片付けられます。

 

■アルコールでシュッ! 「衛生面」にも優れたプラケース

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そう、我が家のおもちゃ箱は、ほとんどが“プラスチック製”。

紙製のケースやかごに比べると、見た目は劣ってしまいますが、あえて使っています。その理由が、「汚れたらすぐに拭きとれる」ということ。

子育て期間中ではかなり重要なポイントです。

保育園に通っていたころは、園の終了時刻近くになると、おもちゃ収納に使うプラケースを、保育士さんたちがアルコールスプレーをシュシュッと噴きかけて、綺麗にふきあげていました。これがヒントに。

紙製のケースやおしゃれなカゴでは、こんな風に気軽にアルコールスプレーを噴きかけられませんよね。しかしプラケースなら、気になったらすぐに汚れを拭き取ることができます。

子どもの手って、想像以上にベタベタしているもの。

ダンゴムシを探した手で、色々なところを触ります。オヤツを食べたその手で、すぐにおもちゃを触ろうとします。鼻に入れた指もお構いなし!(笑)

 

“おもちゃ収納”というと、見た目の良さや子どもの使いやすさが気になるものですが、抵抗力の低い子どもが主に触るものですから、ぜひ衛生面にも気をつけたいところ。

予測できない子どもたちの“汚れ攻撃”。気軽に汚れを拭きとれるプラケースで立ち向かいませんか?