どこに行きたい?「旅行の計画」もできちゃうトラベラーズノートが使いやすい【Editor’s セレクション】

暮らしを豊かにするために欠かせないのが、インテリアや愛すべき雑貨たち。

このシリーズでは「Editor’s セレクション」と称して、曜日毎に違ったテーマで、編集部がグッと来たアイテムやブランドなどをご紹介していきます。

火曜日は【ステーショナリー・インテリア編】!

今回は、旅行の記録をつけるだけでなく、旅行の計画を立てるところから記録を付けることが出来る、ユニークなトラベラーズノートをご紹介します!

 

■行きたいところを決めよう

皆さんの中に、旅行が好きな方はいるでしょうか?

特に今は夏休みで、海外や地方、リゾート地など、「行きたい!」と思うところが増える時期。

でも、行きたい場所がありすぎて、目的地を決めるのが、かえって大変な時ってありませんか?

そんな悩みを解決してくれるアイテムがないか、探してまいりました!

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こちらは、『株式会社LA DITTA』が企画プロデュースした「Been There Done That」。日本語では「そこに行ったことがある、それやったことがある」という意味。

2010年には、“旅の新たな楽しみ方の発見ができるモティベーションの上がるアイテム”として高く評価され、グッドデザイン賞を受賞しています。

英語版はロンドン、シンガポールなどで販売され、日本語版と共に、大ヒット商品となりました。

その人気のヒミツは、カレンダーや地図、旅行の記録をつけるだけでなく、この手帳を見ながら、「ここ、行ってみたい!」と旅行の計画を立てられるところなんです!

 

■手帳を使い、計画を練ろう

この手帳の大きな特徴は、wish(やってみたい)・been(行ったことがある)・done(やったことがある)・again(また行きたい)からなる4段階のチェックリスト。

当てはまるものを塗りつぶすだけで、自分が「行ってみたい!」場所がどこなのか、一目瞭然になります。

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これなら、計画段階で旅行に行きたい場所を洗い出すのにも役に立ちますね。

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その場所というのも国レベルにとどまらず、それぞれの国の世界遺産までリストにまとめられているので、「どこに行きたい、やってみたい!」とアレコレ考えるのも楽しそうです。

更に、この手帳のユニークなポイントは他にもあり、航空会社や飛行機の評価まで残せちゃうんですよ!

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これがあると、飛行機に乗るのもより楽しみになりますね。

ページをパラパラとめくっているだけでも選択肢の多さが感じられて、旅のワクワク感がより一層高まりそう。

もちろん、やりたいことや行きたいところなど、自分で項目を作れるチェックリストも用意されています。

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最初からこれだけ載せられていれば、リストも気軽に作れますね。

 

■コンパクトで丈夫なデザイン

こだわりは、中身だけでなく本体にも。

デザインも、「旅行のために」と考えられているんです。

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手におさまりやすいB6サイズは小回りがきき、旅先で見て感じたことをその場で書き留められるのが嬉しいところ。

ゴムバンドが付いているので、バッグの中でページが開いてボロボロになってしまう心配もありません。

これならどこにでもアクティブに持ち歩けます。

シンプルで直感的なデザインの、誰でも使いやすい手帳。

まずは家族で、アレコレと旅行の計画を立てる時に使ってみてはいかがでしょうか?

旅行好きの方や旅行用手帳を探している方、旅の思い出をまとめたいのに今まで思うようにできなかった方も、要チェックです!

 

【参照】

グッドデザイン賞受賞 旅行手帳 シリーズ【 Been There Done That 】GOOD DESIGN MARUNOUCHI の夏休み企画で展示中、8月7日(日)まで – PRTIMES