【フォトグラファー栃木に家をたてる】大安の日に、とうとう契約!

_MG_0931

(前回までのあらすじ)

子どもをのびのびと自然豊かな場所で育てたいという思いから、東京から栃木への“Iターン・Uターン”を決めた、僕たち夫婦。

何度も見積もりをお願いし、プランを考え、また考え……。

「ようやく帳尻が合いそう」と思えば次の問題が発生する……。

改めて“家を建てる”ことの大変さを知った僕たち。

そしてついに……!

 

■最初の相談から1年半。ようやく「契約」へ!

2016年8月3日大安。

伴さん、設計の長谷川さん立ち会いのもと、遂に伴工務店さんと工事請負契約を交わしました。

人生で1番重たいのではないかという捺印を、しっかりと。

_MG_1088

紆余曲折ありましたが、ようやくここまで来れ、なんだか身が引き締まったような気分です。

最初にお話をしてから、約1年半。

しかし、最初に話をいただいてから2~3年と言うのもよくあるみたいです。

ただ建てるだけじゃなく、お客さんを大切にして意見を汲んで形にしていることの裏返しなのではないかと思います。

着工日と完成予定日も決まりました。

たまたま、完成予定日が自分の誕生日の1日後だったので、誕生日の日にしてもらったんです。

覚えやすくて、ちょうど良いですね。

帰りはゲリラ豪雨に襲われ、車が止まるというおまけ付きでしたが、思い出深い1日なりました。

完成までおおよそ8か月とまだまだ先は長いですが、丁寧に作っていってもらいます。

伴さんよろしくお願いします!

 

■風景も含めた家づくりを!

_MG_1065

気になる「家の完成図」なんですが、実は契約前に、長谷川さんの設計した完成前の焼杉の家を見せていただいたことがあるんです。

細部に工夫が凝らされていてとても素敵なお家。

田舎は“風景も含めた”家づくりなのかもしれません。

この風景があるからこその家の外観だし、形や色や素材なんですね(到底僕なんかにはイメージできないですが)。

うちも、目の前はずっと開けた田園風景。

あのデザインの家があの場所に建つのかと、風景も含めた家を想像しただけでワクワクします。

長谷川さんに設計をお願いできてよかったと、心から思いました。

 

■家族写真の撮影、はじめました

話は変わって前にも少し書きましたが、栃木に来てから主に週末に子どもや家族写真を撮影するお仕事をはじめました。

その名も『BABYHOMEGROUND』。

img135

普段家で過ごしている時のような、ナチュラルで優しい笑顔を撮影することをテーマに、お家の大切な場所に飾っていただける写真を撮影することを目標に活動しています。

img_4872

お客さんからダイレクトな反応が返ってくるので、とてもやりがいを感じながら撮影させていただいてます。

写真を僕がはじめた原点、「人に喜んでもらう」ということ。

栃木に来て、前よりもずっと写真が好きになりました。

 

先日のひとコマ。国登録有形文化財の建物をスタジオにして撮影させていただきました。

栃木には素敵なロケーションもたくさんあるんですよ。

写真を撮る上でとてもありがたく利用させていただいてます。

もし機会がありましたら、栃木への小旅行のついでにもご依頼いただけると幸いです。

 

>>次の話を読む

補助金をうまく利用して、理想の家に近づけよう

 

>>1話から読む

僕が「栃木」を選んだワケ

 

【参考】

BABYHOMEGROUND