メモが一瞬でふせんに変身!? 「1冊2役」のメモ帳が便利【Editor’s セレクション】

暮らしを豊かにするために欠かせないのが、インテリアや愛すべき雑貨たち。

このシリーズでは「Editor’s セレクション」と称して、曜日毎に違ったテーマで、編集部がグッと来たアイテムやブランドなどをご紹介していきます。

火曜日は【ステーショナリー・インテリア編】!

今回は、1枚でメモ帳としてもふせんとしても使える!ありそうでなかった便利アイテムをご紹介します。

 

■メモ帳とふせんがこれ1つでOK!

メモ帳にメモを取ったあと、それを忘れないよう目につくところに貼っておきたい時、どうしていますか?

そんな時は、メモをピリッと破ってマグネットやテープで貼るか、ふせんに書き写して貼るか、どっちかですよね。

でも、普段はメモ帳としてガシガシ使えて、貼りたいときのためにふせんのような粘着面も付いている……そんなメモ帳があったら、便利だと思いせんか?

というわけで、編集部が探してみました!

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こちらの『株式会社ニトムズ』の「STALOGY エディターズメモ」。

見た目はいたって普通のメモ帳ですが、実はふせんとしても使える優れものなんです。

メモをミシン目で切り離すと、ふせんに早変わり! そのまま貼ることができます。

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切り離した部分がまっすぐなので、見た目がキレイな点も嬉しいところ。

メモを長期的に残したいときにノートに貼ってもしっかりと整理されて見えます。

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メモ帳やふせんをバラバラと持つ必要がなくなり、持ち物もスッキリしそうですね!

 

■書きやすく見やすい罫線入り!

ふせんは無地が一般的ですが、このように罫線があると書くときの補助になってメモを取りやすいことはもちろん、後から見返すときにも見やすいですよね。

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誰かにメモや伝言を残す時にふせんを使うことが多い方は、見やすいので重宝しそうです。

無地、罫線入りに加えてグリッドタイプもあります。

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グリッドは罫線と同様にメモするときのガイドになるだけでなく、簡単な図を描くときの目安になります。

仕事などでパパッと図を描くことが多い方にピッタリですね!

右端に文字数が印字されているので、文字数制限があるような原稿や資料作成のときの下書きにも使えますよ。

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メモ帳兼ふせんに、さらにプラスアルファの使い道があるのはとても良いですよね。

 

メモ帳とふせんの良いトコ取りの『エディターズメモ』。

機能的なメモ帳やふせんを探している方、「たくさんのメモ帳とふせんでデスクがゴチャゴチャしているな」なんて感じる方は要チェックです!

 

【STALOGY エディターズメモ】

■サイズ:A7(74mm×105mm)

■枚数:60枚

■デザイン:3タイプ(無地、グリッド、罫線)

■価格:450円(税抜)

 

【参考】

ときには、メモ帳、ときにはふせん。メモ帳がふせんに早変わり。1冊で2つの機能を持つ、“ありそうで、なかった”文房具STÁLOGY®「エディターズメモ」新発売 – PRTIMES