餃子や焼肉で引っ越し感がわかる?そのワケは…

shutterstock_250346875

「臭いはちょっと気になるけど、焼肉や餃子が大好き!」という人も多いのではないでしょうか。

そんな、そこのあなた!

突然ですが“引っ越し好き”ではありませんか?

一見関係ないように思える“食べ物の趣味”と“引っ越し”。

今回は、そんな2つが実は関連性を持っているかもしれないということを示す、驚くべきデータをご紹介します。

 

■「焼肉好き」の男性は「引っ越し」好き!?

焼肉グラフ1

これは、生活総研の調査「生活定点」に掲載されている“住みかえ・引っ越しをしたい男性30代”と“焼肉が好きな男性30代”の時系列グラフです。

“住みかえ・引っ越しをしたい男性30代”の割合が激減した2002年には、“焼肉が好きな男性30代”も同じように激減しており、その後もほぼ同じような割合で推移。折れ線の曲がり方がそっくりなんだそう。

ここまで似ていると、“住みかえ・引っ越しをしたい男性30代”と“焼肉が好きな男性30代”は相関関係がありそうですよね。

そっくりな“食べ物”と“住まい”のグラフ、これだけではないのですよ。

 

■「餃子好き」の女性も「引っ越し」好き!?

餃子グラフ1

こちらは、“住みかえ・引っ越しをしたい女性30代”と“ぎょうざが好きな女性30代”のグラフです。

この2つもその相関関係を無視できないほどそっくりなんだとか。

“住みかえ・引っ越しをしたい女性30代”と“ぎょうざが好きな女性30代”は一致しているという仮説も立てることができそうです。

 

あなたの周りはどうですか?

“食の趣味”の違いが、“住まい”に対する考えの違いを生むだなんてびっくりですよね。

でも、よく言われる“恋人関係は食の相性によって長続きするか決まる”というのも、このような相関関係を見ると信憑性を増します。

相手と長く一緒に過ごせるかどうかを見極める際には、男性には「焼肉好き?」、女性には、「餃子好き?」と聞いてみてはいかがですか?

あくまで仮説ですが、そんな些細な質問で、“住まい”に対する考え方の大きな違いを発見できるかもしれませんよ。

 

【参考】

生活定点調査 – 博報堂生活総研