狭いスペースを最大活用!「1つで2役以上こなす」家具&収納用品

 

59平米のコンパクトなマンションに、夫婦+4歳児+愛犬1匹の4人で暮らしている筆者。

限られたスペースを最大限に活用するため、家具だけでなく収納用品にも「1つで2役以上こなすこと」を求めています。

今回は、わが家で取り入れている「1つで2役以上をこなす」家具と収納用品の実例と使い方を紹介します。

 

■1つで2役こなす家具:実例1・・・ベンチをカフェテーブルに

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「椅子としても、テーブルとしても使えるベンチ」。

普段はダイニングテーブルの椅子として使っていますが、ソファの前に移動してカフェテーブルとして使うこともあります。

子どもがお絵描きするときには、幼児用デスクになることも。

 

■1つで2役こなす家具:実例2・・・キャビネットをドレッサーに

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「チェストとしても、ドレッサーとしても使えるローキャビネット」。

おもに衣類を収めていますが、最上段の引き出しにはメイク用品とスタンドミラーを収納。

キャビネットの前に椅子を置けば、簡易ドレッサーとして使えます。

 

■1つで2役こなす家具:実例3・・・引き出し付きフレームをベッド&チェストに

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「ベッドとしても、チェストとしても使える引き出し付きフレーム」。

ベッド下に収納スペースを備えることで、一般的なチェスト2台分の収納力を確保。

ストック品などを収めています。

 

■1つで2役以上をこなす収納用品!「無印」のワイヤーバスケット

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収納用品であれば、たとえば「無印良品」の「18-8 ステンレスワイヤーバスケット」なら、あちこちで多用途に使いまわせます。

こちらの商品の魅力については以前、「日刊Sumai」のライター、大木 聖美さんが詳しく紹介されていました。

【参考】
無印良品の新顔シリーズ「ステンレスワイヤーバスケット」が魅力的な5つの理由

わが家ではこのバスケットを3つの目的で使っています。

 

■1つで2役こなすワイヤーバスケット:実例1・・・お風呂用おもちゃの乾燥場

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お風呂用おもちゃの乾燥スペースとして。

わが家は子どもがお風呂で使うおもちゃ類は、洗面所に収納しています。

使い終わったおもちゃはバスケットで乾かしてから収納スペースへ戻すようにすれば、ぬめりの心配がありません。

 

■1つで2役こなすワイヤーバスケット:実例2・・・たたんだ洗濯物の持ち運びに

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たたんだ洗濯物の持ち運びに。

たたんだ洗濯物を、それぞれの収納スペースに戻す際、手で抱えて持ち歩くと、うっかり落としたり、崩れたり。

バスケットにまとめておけば、キレイな状態をキープしたまま運べます。

 

■1つで2役以上こなすワイヤーバスケット:使い方3・・・濡れた洗濯物の一時置き場に

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濡れた洗濯物の一時置き場として。

とくにこの時期、子どもが水遊びやプールで濡らした水着やタオルなどを持ち帰ることがよくあります。

洗濯を待つ間、濡れていない洗濯物と分けて、水に強いステンレスのバスケットで管理しておけば、色移りの心配なし!

 

小さな家では「1つで2役以上こなす家具」がいいとわかっていても、買い替えのタイミングが合わないと、なかなか取り入れづらいものですよね。

そんな場合、まずは「1つで2役以上こなす収納用品」でその効果を試してみてはいかがでしょうか?

自宅にある収納用品でも、見方を変えれば2通り、3通り、それ以上の使い道があるかもしれませんよ。

 

(ライター: ライフオーガナイザー/クローゼットオーガナイザー さいとう きい