探しもので一生の153日がムダになってる!? 「探し物ゼロ」を目指す、3つの収納術

 

皆さんは探し物が多いですか?

忙しいときや必要な時に限って出てこない……。そんな“探し物の時間”こそ無駄だなぁと思いますよね。

民間の保険会社がイギリスで行ったある調査では、探し物にかかる平均時間は1日10分、成人人生の3680時間となり、実に153日を費やしているという驚きの結果が出ました。

貴重な時間を有効に使うためにも、探し物に費やす時間を減らすべく筆者が実践している収納をご紹介します。

 

■こまごましたものこそ、「指定席」を作る

筆者宅では、リビングの収納に「無印良品」の「ポリプロピレン引き出し式収納」を利用しています。

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引き出しが6個に分かれていて、中の仕切りが変えられるので、鉛筆のような細長いものから画びょうのような小さなものまで、大きさに合わせて収納が出来てとても便利です。

この引き出し式収納には、乾電池、電球、シャープペンシルの芯、ホチキスの芯、クリップ、フック、インクカートリッジ……など、リビングで使用するあらゆる物を集約して収納しています。

この引き出し式収納を使う前は、収納場所が定まっていなかったので使いたいときに見つからず、購入したらどこからか出てくる、というような事が度々ありました。

しかし今ではストック場所が明確になり、ストック量も一目瞭然なので探し物の時間が格段に減り、プチストレスも軽減しました。

 

■ここを探せば必ず見つかる!という場所を作る

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無印良品のポリプロピレンストッカーには、パソコンのACアダプタやビデオカメラやカメラの充電器などを、一括して収納しています。

ざっくりな収納方法ですが、使用頻度の低いビデオカメラの充電器などは、どこに仕舞ったかも忘れがちです。

ACアダプタ、充電関連はここ!と決めることで、この中だけ探せば良いのでとても楽になりました。

 

■毎日使わないものこそ指定席を作る

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無印良品のポリプロピレンケース引き出し式には診察券、お薬手帳や母子手帳などを収納しています。

毎日使うものではないけれど、使いたいときにすぐ取り出せるようにしておくと、準備の時間がスムーズになります。

収納場所を決めて家族で共有しておくと家族の探し物の時間も減ります。

 

いかがでしたか。探し物の時間を減らしたいとお考えの方は是非おためしくださいね。

 

【参考】

Lost something already today? Misplaced items cost us ten minutes a day – Daily mail