子どもの靴、植木鉢、ペット…こんなに使えるの!?「食器用スポンジ」の意外な活用法4つ

風子 / PIXTA

身近にあるものでしかも安い。

そんなものが、家の中の色々なことに活用できたら嬉しいですよね?

そこで今回は、キッチンには必須アイテムの「スポンジ」を、“食器洗い以外”で活用する方法をご紹介しましょう。

 

■1:子どもの「靴のサイズ」調整に

子どもの靴を探す時、ピッタリのサイズがなかなか見つからない時があります。

「小さ目よりは大き目の方が長く持つから」と、大き目サイズの靴を選ぶお母さんは多いですよね。

そんな時、スポンジを切って靴のつま先に入れておくと、子どももより快適に靴を履くことができます。


すきまが少しあります。


切ったスポンジをつま先に入れます。


丁度よいサイズになりました。

スポンジは柔らかめよりも固めの方が、つま先の隙間をきちんと埋めてくれますよ。

 

■2:植木鉢の底に置いて水持ちを長くする

Graphs / PIXTA

植木鉢?

そうです、スポンジは意外な場所にも使えるんです。

水分をすぐ吸ってすぐに乾燥してしまう観葉植物や花には、鉢の底に土を入れる前に、濡らしたスポンジを置いてあげましょう。

スポンジが底にあることで、毎回水やりをするたびにスポンジが余分なお水を吸収するので、鉢の中の水分を長くキープしてくれます。

植物に常に十分な水分を与えることができるので、うっかり枯らしてしまうことも防げます。

 

■3:コップ洗い専用スポンジを作る

細長いコップや、ウォーターボトル、赤ちゃんの哺乳瓶などは、従来のスポンジだと洗うのが大変。

スポンジを縦5cm×横3cmほどに切って長めの箸などを刺すだけで、ボトルやコップの底まできれいに洗える専用のスポンジができちゃいます。


用意するのはスポンジと箸だけ


このように真ん中にぎゅっとさします


底の深いボトルも簡単に洗えます

スポンジは固めのスポンジを選びましょう。箸を真ん中に差し込むと意外としっかり固定しますよ。

 

■4:ソファーについたペットの毛をとる

チンク / PIXTA

ペットのいるご家庭、布製のソファについてしまったペットの毛はどのようにお掃除していますか?

掃除機や粘着クリーナー、布巾などでしょうか?

実はスポンジを使っても、毛を取り除くことができるんです。

スポンジは少しだけ湿らせておいた方が効果があります。スポンジだと布巾よりもこすりやすいし、ついた毛もとりやすいので、ぜひ試してみてください。

 

食器洗いだけじゃないスポンジの活用法、いかがでしたか?

星やハートなどの形に切って手作りのスタンプをお子さんと作っても楽しいですね!