損してるかも!家具やインテリアと「人生の幸福度」には相関関係アリ!?

 

みなさん、本当は処分したい家具ってどうしていますか?

多くの人が「捨てるのもお金がかかるし、もったいないから……」と、なんとなくそのまま使い続けている人も多いのではないでしょうか?

しかし、実は“家具の買い替え”と幸福度には、相関関係があるかもしれませんよ。

 

■捨てられない家具、あるよね

損してるかも!家具やインテリアと「人生の幸福度」には相関関係アリ!?

mits / PIXTA

どんな家にも、「なんとなく捨てがたい……」という家具があるかもしれませんね。

部屋のインテリアには合ってないけど、高かったから。

家族や親戚からの貰い物だから。

まだ使えるから、もったいない。

家具に不満はあるけど、でもどうしようもないから、そのまま使っている。

そんな人は、ちょっと損をしているかも。

 

■家具が自分好みになれば、幸せ度はUPするかも?

大塚家具が行った調査によると、インテリアや家具と、幸福度にはどうやら相関関係がありそうなのです。

損してるかも!家具やインテリアと「人生の幸福度」には相関関係アリ!?

自分の人生の幸福度を10点満点で評価したとき、「家具やインテリアに満足している」人の平均が7.0点だったのに対して、「家具やインテリアに不満がある」人の平均は約5.2点。

なんと2点近くもの開きが出たというのです。

損してるかも!家具やインテリアと「人生の幸福度」には相関関係アリ!?

しかし、家具やインテリアを買い替えたことで、約半数の人が「ストレスを感じなくなった」と答えたそう。

人生の多くをすごす家だからこそ、妥協せずに自分の心地よい家具やインテリアに囲まれることで、人生の幸福度をも変えることができると言えるかもしれません。

 

■捨てるのにも、お金がかかる時代

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とんとん / PIXTA

とはいえ、今や、捨てるのにもお金がかかる時代。

自治体にもよりますが、物によって300〜1,800円(渋谷区の場合)程度の処分費用が必要です。

集積所まで自ら家具を運ぶというのも、サイズによってはほぼ不可能な場合も。

また、専門業者に自宅まで来て引き取ってもらうという手もありますが、トラブルも多く、また引き取り額が高額になることも。

損してるかも!家具やインテリアと「人生の幸福度」には相関関係アリ!?

実際に、「買い替えるお金がない(68.2%)」「処分するのがもったいない(36.7%)」と多くの人が、「家具を買い替えるたいけれど、買い替えられない」と思っているよう。

たしかに、家具の代金だけでなく、さらには処分費用まで乗ってくると考えると、「まだ今は時期じゃないかも……」と尻込みしてしまいますよね。

「家具を買い替える」というのは、そう簡単ではないのです。

 

■リユースに出す、という手も

そんな時は、買取りサービスをうまく利用してみて。

多くの家具ブランドでは、引取りサービスや買替えサービスなどを行っていますが、中には買取りサービスを行っている家具ブランドも。

たとえば大塚家具では、他社の家具でもOK、買わなくてもOKという買取りサービスを、9月よりスタートしたそう。

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左が買取り時、右がプロによる補修を行った状態

リペアの専門家が家具を補修し、新品時と同じ状態かそれ以上の付加価値をつけて再販させるため、買取りなどのサービスに応じられるそうですよ。

「捨てる」というと、ある種の“罪悪感”がありますが、キレイになってまた誰かに使ってもらえると思うと、気兼ねなく引取ってもらえそうですよね。

 

 

「なんとなく手放せない……」とモヤモヤしているくらいなら、サッと買い取ってもらって、自分がもっとも幸せになれる家具やインテリアに囲まれたほうが、トータルで見ると良いのかもしれません。

買取金額が付けば、次の家具も手に入れやすくなり、一石二鳥。

こういったサービスを積極的に活用して、幸せになれるインテリアを探してみてはいかがですか?

 

【参考】

家具の買い替えとリユースに関する調査レポート – 株式会社大塚家具