ちょっと待って!「ペーパータオル」で掃除しちゃダメなもの3つ

ちょっと待って!「ペーパータオル」で掃除しちゃダメなもの3つ

トク / PIXTA

キッチンで役立つアイテムの1つにペーパータオルがありますが、皆さんはどのような場面で使っていますか?

料理では油切りや水切りに便利だし、掃除ではすぐに捨てられるから楽チンですよね。

「便利だから、ついティッシュやナプキンの代わりに使ってしまっている」なんて方もいるのではないでしょうか?

著者も色々なお掃除の場面でペーパータオルを使っていますが、実はペーパータオルを使うとダメージを与えてしまう物もあるから注意しなければなりません。

では、ペーパータオルでのお掃除がNGなものをご紹介しましょう。

 

■1:カーペットやソファなどの飲みこぼし

これ、失敗した経験がある方も多いのでは?

布製のソファやカーペットをペーパータオルでこすろうとするとすぐに破れてボロボロになってしまいます。

ちょっと待って!「ペーパータオル」で掃除しちゃダメなもの3つ

布製のソファやカーペットにこぼしてしまった飲み物は、こすらずにきれいな布でトントンと叩いて取るのが最適です。

 

■2:眼鏡やサングラスのレンズ

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最近の眼鏡のレンズにはコーティング加工が施されていますので、乾燥したペーパータオルは表面に傷をつけてしまう恐れがあります。

高い眼鏡やサングラスなら、尚更。

眼鏡を購入した時についてくる小さい布と専用のクリーナーでレンズを掃除するのが最適です。

もし失くしてしまった場合は、微量の食器用洗剤を混ぜたお湯できれいにして、マイクロファイバーの布かハンカチでふきとりましょう。

 

■3:テレビやスマホなどの「スクリーン」「カメラのレンズ」

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テレビや携帯電話のスクリーン、またカメラのレンズもNGです。

目に見える傷はつかないものの、ペーパータオルの表面は粗く、細かい傷がつく恐れがあります。

軽く濡らしたマイクロファイバーの布でふくのがベストです。

 

■ペーパータオルで掃除するのがベストなのは?

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キッチンの油汚れの掃除は、ふきんがすぐに汚くなってしまうので、掃除をしたら惜しみなく捨てられるペーパータオルの方が便利です。

また、生魚や肉を切った後のまな板も、スポンジで洗う前に一度ペーパータオルでふき取ったほうが衛生的ですね。

フローリングなどの床にこぼしてしまった飲み物をふき取るのにもペーパータオルは最適。ティシュやナプキンよりも厚手で丈夫だからです。

 

いかがでしたか?

高価なスマホやテレビ、眼鏡などはお手入れがとても大切です。

これらのNG箇所、今までキッチンペーパーを使っていた方はぜひ布でのお掃除を試してみてくださいね。