家事を手伝ってほしい!夫が最強の「料理男子」になる3アイテムとは?

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料理に関しては、主婦以上に主夫(?)らしい筆者の夫……。

週の半分以上は、食卓に彼のつくった夜ごはん(晩酌)が並んでいます。

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けれども以前は、もともと料理をつくるのが好きではあったものの、こんなに頻繁にキッチンに立っていなかった気がします。

思い返してみると、彼の“料理男子”化に拍車をかけた3つのアイテムがありました。

今回は、そのアイテムをご紹介いたします。

 

■アイテム1:夫専用の包丁

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夫だけでなく、料理をする男子全般の共通点は「道具好き」。

道具は、そんな彼らが「厨房に入りたい!」と思う“きっかけ”のひとつになるようです。

キッチンで使う代表的な道具といえば、「包丁」。

道具好きな彼らは、包丁の種類や材質といったハード面だけでなく、メーカーの製品づくりへの思いや歴史といったソフト面にまでこだわります。

まずは本人が惚れ込む一本を「夫専用」にすることで、料理に対する情熱がさらにアップ!

こだわりが強いタイプの場合、自分で選んでもらうのがベストですが、プレゼントとして贈るなら「有次」「正本」「木屋」「GLOBAL」といった、料理人にも愛用者が多く、魅力がわかりやすいものがオススメ。

夫曰く「男子用なら刃先が鋭く、刃渡りが長い牛刀(写真左から4番目)がかっこいい」そうです。

 

■アイテム2:フライパンなどのプロ仕様の調理道具

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道具好きな料理男子が実用性の高い包丁を手に入れると、短期間でキャベツの千切りが猛烈に速くなったり、刺身の柵を同じ幅で美しくスライスできるようになったりします。

まさに夫は「水を得た魚」状態。

そうなったら、次の道具に移るタイミング。

彼の得意料理を、さらに本格的につくるために役立つ道具がないか、本人に尋ねてみます。

わが家の場合、即座に「プロ仕様のフライパン!」という答えがかえってきました。

 

■アイテム3:夫専用のエプロン

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saki / PIXTA

自分好みの道具が揃うと、キッチンに立つテンションが上がる道具好きな料理男子。

レパートリーが増え、一品一品のクオリティも高くなってきたので、友人を自宅に招いて、夫の手料理をふるまうことにしました。

そのとき筆者からプレゼントしたのが、かっこいい「エプロン」です。

友人に料理がおいしいと喜んでもらえただけでなく、エプロン姿まで褒められた夫はご満悦。

気づけば、日々新たなメニューの開発に勤しみ、毎晩のようにキッチンに立つようになった次第です……。

 

「料理好きなはずなのに、夫がキッチン立ってくれない」という場合、まず3つの道具を揃えるところからスタートしてみてはいかがでしょうか。

もしかしたら、彼が「料理男子」として羽ばたく“きっかけ”になるかもしれませんよ。

 

(ライター:ライフオーガナイザー/クローゼットオーガナイザー さいとう きい