美しい&実力も抜群!「置いているだけでインテリア」になるオシャレ洗剤ベスト3

まだまだ続く梅雨シーズン。特に水回りは清潔にしておきたいけれど、雨が続くと掃除も憂鬱。

そんなときは、手にするだけで気分の上がるおしゃれ洗剤の力を借りてみませんか? 下がりきった掃除のモチベーションが、一気にアップするかもしれませんよ。

ここでは、もともと掃除が大の苦手な筆者の「掃除の習慣化」に役立った、おしゃれ洗剤を厳選してご紹介します。

 

■家事も手伝ってもらえるほどの“男前デザイン”「Murchison-Hume」


100%植物性原料を使用した、オーストラリア生まれのオーガニック洗剤「マーチソン・ヒューム」。男性の間でも人気が高いというのもうなづける、スタイリッシュなデザインです。

わが家で愛用しているのは、台所用洗剤「HEIRLOOM DISHWASHING LIQUID」。なんと、排水管のクリーニング効果も備えています。

この洗剤を置いてからというもの、筆者だけでなく夫までもが食器を下げたその瞬間に、チャチャッとお皿を洗う頻度が激増!

家族にも積極的に家事に積極してもらいたい場所では、男性受けするデザインを採用するのもポイントのようです。

トイレには「”BOY’S BATHROOM” CLEANER」を。目につくところに置いておけば、夫や子どもが自発的に掃除してくれるから助かります。

 

■ミニマルで清潔感あふれるデザインの「common good」

男前すぎるデザインは苦手……という人には、ミニマルなデザインが美しい「コモングッド」がおすすめ。

筆者一番のお気に入りは、ラベンダーの香りの台所用洗剤「dish soap」。わが家ではハンドソープと並べて、洗面所で使用しています。

歯磨き用のコップやトレー、陶器の洗面ボウルなどは、気づいたときに台所用洗剤でササッと洗っておけば、汚れが溜まらず、カンタンにキレイを保てます。

衣類についたガンコな汚れや食べこぼしのシミなどは、台所用洗剤をつけて軽く予洗いしておけば、洗濯後は真っ白に!

 

■カラフルポップなボトルが楽しい!「method」

「シンプルなデザインでは元気がでない!」という人には、色と香りのバリエーションが豊富な「メソッド」を。

ボトルが並んでいる姿は(洗剤なのに)見ているだけでワクワクします!

イチ押しは、お風呂用洗剤「BATHROOM CLEANER」。バスタブやタイルにシュッ!として、スポンジでキュッ!とこするだけでOK。ゴシゴシの必要はありません。

水アカ、石けんカスを溜まりにくくする効果があるため、使い続けるうちに掃除がラクになるのもうれしいところ。浴室いっぱいに広がるユーカリミントの香りは、家族にも好評です。

 

■ちょっと高価だけど「21日」頑張って使ってみて

今回ご紹介したのは、環境にも手肌にも優しいエコ洗剤。どれも海外生まれということもあって、国産の洗剤より割高なのが難点です。でも、毎日使ったとしても1ヶ月〜容量の大きいものなら数ヶ月は使えるはず。

一般的に、簡単な行動の習慣化には21日、少し荷の重い行動の習慣化には2ヶ月程度が必要だと言われています。

「おしゃれな洗剤だから使っていて楽しい!」というだけでなく、「高価な洗剤なんだから使わなきゃ!」という気持ちで、がんばって一本使い終わる頃には……。掃除の習慣化ができているかもしれませんよ!

 

【参考】

※ Murchison-Hume

common good

method

(ライター: ライフオーガナイザー/クローゼットオーガナイザー さいとう きい)