簡単なのに、1ランクUP!どの家庭にもあるものを使ったペイント法とは?

簡単なのに、1ランクUP!どの家庭にもあるものを使ったペイント法とは?

みなさんはペンキを塗った事ありますか?

私もDIYをするようになってから、ペンキ塗りはもう何度も経験してきました。

壁、冷蔵庫、家具……。様々な所にペンキを塗るうちに思いついた、簡単にカッコよく仕上がるペンキの塗り方をご紹介したいと思います。

 

■ごく普通の冷蔵庫が大変身!

まずは私の代表的作品とも言える冷蔵庫のペイント。

新しい冷蔵庫なら確実にこんな事考えませんが、もう古く何年も使っている冷蔵庫にペンキを塗ってしまい……。

でも、とても素敵に仕上がってしまったのでご紹介したいと思います。

ビフォーのペイント前の冷蔵庫からご覧ください。

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元はアイボリーのごく普通の冷蔵庫でした。

まずはマスキングテープを使い塗りたくない所を貼り付けていきます。

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ペイントの色は我が家のアクセントカラーのブルー!

そしてここからが塗り方のポイントです!

 

■刷毛でもローラーでもなく、目の粗いタオルがイイ! その理由とは……

普通ペンキを塗る時は「刷毛」などを用意し塗っていくのですが、私が使ったのは、なんと、タオル!

下地のプライマーなどは一切塗っていません。

タオルにペンキを多めに付け、ポンポンと叩くように塗っていきます。

そして半乾きの所で、さらにタオルにペンキを付けポンポンと叩いていきます。

この時に使う、タオルの“目の粗さ”が、後に重要な役割を果たしてくれるんです!

では、タオルを使ったペイントがどのようになったかをご覧下さい。

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ステンシル後の写真です

わかりますか?

刷毛で塗ると、ベタッとなってしまいますが、何かゴツゴツとした粗い質感に見えませんか?

これが、タオルの目の粗さから出る、ベタ塗りにならないコツなんです!

刷毛で塗るとまだらになったり、塗ったラインが出たりしますが、タオルでポンポンと叩いていくだけでこのように質感に仕上がりになります。

 

■アンティークっぽさを出してみる

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次は茶色のペンキを少量タオルに付け、隅をポンポンと叩いてアンティーク感を出していきます。

ここでもタオルの目の粗さが重要です。

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このように自然に錆びているような感じに仕上がります。

 

■ステンシルでさらにヴィンテージっぽく仕上げる

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最後に、DIYお馴染みの「ステンシル」です!

これをするだけで、ガラッとカッコいい雰囲気に仕上がります!

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私がイメージしたのは倉庫のロッカーのような雰囲気。

 

■キッチンをブルックリンテイストに!

これが私の長年のDIYのモットー。

家族からは「冷蔵庫にまで……」と白い目で見られましたが、自分では大満足の仕上がりになりました。

「これ冷蔵庫?」と言われるのがとても嬉しく、思い切ってペンキを塗ってみてよかった……とつくづく(笑)

 

家族はさておき、DIY仲間からはとても人気で、いくつかの冷蔵庫リメイクでも取り上げて頂きました。

いつもなら、ぜひ皆さんお試し下さい!!と言うのですが、今回だけは興味のある方に限り、冷蔵庫にお試し下さい。

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このリメイクバケツもタオルでポンポンとペイントしています。

冷蔵庫と同じ質感が出ているのがわかりますか?

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このように、“タオル”を使ったペイント術は簡単で、とても良い仕上がりになるので、ぜひ色んな所で試してみて下さいね。