目からウロコ!「薬の飲み忘れ」を解消するアイディア3つ

目からウロコ!「薬の飲み忘れ」を解消するアイディア3つ

seiko / PIXTA

これから風邪が流行る季節。

普段あまり薬を飲むことがない人も、このシーズンは医師に処方されたお薬にお世話になる人が多いのではないでしょうか。

薬にまつわることで、多く聞かれるお悩みは

・普段薬を飲む習慣がないから飲み忘れる

・食間薬は飲むタイミングを逃しがち

・飲みきるまでの保存場所に困る

というもの。

今回はこの3つのお悩みを、費用をかけずに簡単に解決する方法をご紹介します。

 

■1:豆皿が大活躍!飲み忘れてしまう人は食事と一緒に配膳するのがオススメ

普段から薬を飲む習慣がある人でも、飲み忘れがちになる薬。

飲む習慣がない人は、なおさら飲み忘れる確率が高くなります。

目からウロコ!「薬の飲み忘れ」を解消するアイディア3つ

飲み忘れを防ぐには、食前薬、食後薬といった食事前後の薬は、食事と一緒に配膳してしまうのがお勧め。

そんな時に使えるのが豆皿。

豆皿なら、フィルムのままでも、フィルムから出した状態でも置けますし、落としたり、こぼしたりするのを防ぐことができます。

筆者の家では犬を飼っているため、犬が食べてしまわないよう、蓋つきのココットを活用しています。

 

■2:食間薬はタイマーを併用すべし!

目からウロコ!「薬の飲み忘れ」を解消するアイディア3つ

Naoaki / PIXTA

「食間」とは、食後薬2~3時間のことを指しますが、そんなに空いてしまうと薬のことなんて忘れてしまいますよね。

そんな時有効なのがタイマー。

しかし、タイマーと薬を離れたところに置いておくと、なぜタイマーを掛けたのか……と、タイマーを掛けた理由すら忘れてしまいます。

ですので、タイマーの上にあえてお薬を置いておきましょう。

そうすれば、薬を飲むためにタイマーをかけたということが分かります。

今ではスマートフォンにアラーム機能がついていて手軽にタイマーを掛けられますが、薬の飲み忘れ防止のためには、ぜひタイマーを活用してみてください。

 

■3:飲みきるまでの保存に100均のラッピングバックが大活躍!

風邪などだと、だいたい薬が出る日数は長くても1週間程度。

その1週間、みなさんはどこに保存していますか?

お薬ボックスなどは棚の中に収納されているご家庭が多いため、ボックスに入れたら飲み忘れてしまうし、かといって出しっぱなしは美しくないですよね。

100円均一のアイテムで簡単に手軽に収納する方法をご紹介します。

用意する物は100円均一で売られているこちらのラッピングバッグ。

目からウロコ!「薬の飲み忘れ」を解消するアイディア3つ

今のシーズンはハロウィンやクリスマス、年が明けてもバレンタインなどの行事があるため、可愛いラッピングバックは年中無休で置かれています。

筆者は好きなキャラクターで選びましたが、もちろん無地でもOK!

インテリアと同調するように、なるべく茶色っぽいものがオススメです。

目からウロコ!「薬の飲み忘れ」を解消するアイディア3つ

薬だけを入れてしまうと、飲み方やいつもらったかなどの必要な情報が分からなくなるため、袋ごと入れてしまってもいいかと思います。

もし、袋が入りにくそうだったら、ラッピングバックに直接薬の内容と、もらった日時を記載しておきましょう。

目からウロコ!「薬の飲み忘れ」を解消するアイディア3つ

ラッピングバックに入れないと、このように乱雑に見えてしまいますが……、ラッピングバックに入れるというひと工夫だけで、インテリアに馴染んで乱雑さが緩和されます。

目からウロコ!「薬の飲み忘れ」を解消するアイディア3つ

使い終わっても、ラッピングバック自体は再利用できますので、エコですよね。

 

いかがでしたか。

これから薬をもらう機会が増えてくるシーズンですが、飲み忘れることなく、飲みきれるように、保管場所や配薬方法に工夫してみてはいかがでしょうか。