丑の日にはうなぎ料理を食べよう!丼だけじゃない!レパートリー5選

imasia_15453999_M

今日、24日は「土用の丑の日」。

土用の丑の日の食べ物といえば、スタミナ食としても人の「うなぎ」です。温かいごはんに乗せて粉山椒をぱらり。卵焼きの中心に入れて「う巻き」に、キュウリもみにまぜて「うざく」にと、伝統的なうなぎ料理もあります。

でもうなぎのおいしさをもっと楽しめるアイデア、まだまだありますよ。

 

■1:うなぎ+「ふんわり卵」

まずはざく切りにしたうなぎを、ざっくりと溶いた卵でとじて仕上げに三つ葉を散らした「卵とじ」。そのままおかずとしても、ごはんに乗せてどんぶりにしても美味しいですよ。

また、卵との相性を生かして「茶碗蒸し」の具にしても。ゆでて薄切りにしたオクラなどとともに卵液と一緒に蒸し上げれば、夏の疲れた胃腸に優しい一品になります。

 

■2:うなぎ+つるりん「とろろ」

 

うなぎに並ぶスタミナ食品の代表、とろろを合わせるのもおすすめ。

だしで伸ばした長イモのすりおろしをうなぎとともに、冷たい豆腐に乗せます。つるりとした豆腐ととろろ、ふんわりしたうなぎの風味がよくあって、カロリー低めなのに食べ応えのある組み合わせです。

薬味にわさびを添えて、きりっと味を引き締めましょう。

 

■3:香ばしさを生かした「炊き込みごはん」

我が家でよく作るのは「うなぎの炊き込みごはん」。少ない量のうなぎでも満足感がありますよ。

2cmほどに切ったうなぎの蒲焼きと添付のたれを入れて一緒にごはんを炊くだけ。炊きあがったら刻んだ大葉とみょうがを混ぜ込んで出来上がりです。

うなぎの脂がごはんにしみて、冷めてももちもちと美味しいので、小さなおむすびにしたり、お稲荷さんにするのもいいですよ。

 

■4:おもてなしにぴったりの「うなぎ寿司」

うなぎの蒲焼きは“すし飯”との相性もいいので、簡単にできる押し寿司はおもてなしにいいですね。

型の内側にラップをしき込み、うなぎを皮を上にして置き、すし酢をうったごはんを隙間なくきっちりと半分の高さまでつめます。刻んだ大葉とガリを広げ、すし飯をもう半分つめたらぎゅっと押します。

しばらくおいて落ち着いたら食べやすいサイズに切り分けるだけ。巻き寿司よりずっと簡単です。

 

■5:豆乳つゆで「うなぎそば」に

市販の濃縮タイプのそばつゆを豆乳で割って、ゆでてしめた冷たいおそばにかけたらうなぎを乗せ、白髪ねぎや刻み海苔、粉山椒をふった「うなぎそば」はいかが?

食欲のないときにも食べやすく、豆乳のコクがうなぎによく合います。

 

■温めるときには「酒」をふって

市販の蒲焼きうなぎを温めるには、湯煎か蒸すのがおすすめですが、簡単なのはレンジ加熱。

このとき少々のお酒をかけてからラップして加熱するのがコツ。ふっくら柔らかな仕上がりになるので試してみてください。

うなぎでスタミナをつけて、暑い夏を乗り切りましょうね。