4割が「やってみたい!」おうちで遊べるイースターイベントとは

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12月のクリスマスや2月のバレンタイン、10月のハロウィンなど、海外のイベントを積極的に取り入れて、イベント化するのが得意な日本。

4月は「イースター」が最近人気だって知っていましたか?

 

■4割近くが「イースターパーティー」したい

株式会社クックパッドが行った「イースターに関するアンケート」によると、クックパッドユーザー2,599名のうち、77%もの人が「イースターを知っている」と答えており、さらに約4割の人が「イースターパーティー」をしたい、と答えていることがわかったのです。

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しかし、クリスマスやハロウィンに比べて、まだまだ浸透度の低い「イースター」というお祭り。何のお祭りなのか、何をすればいいのか本当はよくわかってない、という人も多いのでは?

そこで今回は、小さい頃からイースターに慣れ親しんできた筆者がイースターのお祭りをご紹介しましょう。

 

■イースターの象徴は「タマゴ」と「うさぎ」

「イースター」とは、十字架にかけられたキリストが復活したことを祝うお祭りのこと。「春分の日の後の、最初の満月から数えて、最初の日曜日」と決められており、今年は4月5日となっています。

クリスマスにサンタ、ハロウィンにジャック・オ・ランタンといった、シンボリックなアイテムがあるように、イースターにも同様のアイテムが。

それが“タマゴ”と“うさぎ”です。タマゴは“生命(死からの復活)”を表し、うさぎは“子孫繁栄”を表しています。

 

■家の中からタマゴを探す「エッグハント」

イースター定番のイベントといえば、“エッグハント”と呼ばれる遊び。タマゴの殻をカラフルに塗って、大人が家のあらゆるところに隠しておきます。それを子どもが見つけて集めていく、というもの。

タマゴは底のほうをキリなどで開けておき、あらかじめ中身を抜いておきましょうね。水洗いし、乾かしておけば、あとは絵の具やペンで好きな色に塗っていくだけ! 抜いた中身は、タマゴ料理などに使ってしまえばOKです。

 

いかがでしたか? 今年は「イースター・ホームパーティー」で、家族や友達と楽しんでみてもいいかもしれませんね。

 

【参考】

イースターに関するアンケート – クックパッド株式会社(リンク切れ)