食の秋、芸術の秋をもとめて軽井沢を散策 no.8【二拠点生活のススメ】

 

(あらすじ)

自然豊かな田舎で、キャンプや山登りなど、リラックスできることをライフスタイルに取り入れる、「二拠点生活」。

そんな生活を夢見て、ついに軽井沢に小さな小屋を買った僕。

今回は秋本番の軽井沢を散策しました。

避暑地としての軽井沢とは、また違った一面を見ることができて……。

 

【二拠点生活のススメ】今までのシリーズを見てみる

 

■木々一面が真っ赤!紅葉で彩られた秋の軽井沢を散策

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10月も半ばをすぎると、軽井沢はすっかり秋です。

いわゆるモミジで真っ赤!という紅葉ではなく、色々な木々が自生する軽井沢ならではの色とりどりの紅葉の中で、気軽に過ごせるのが良いところです。

夏の避暑地という印象が強い軽井沢ですが、静かな秋の軽井沢でゆっくり過ごすのがまたなかなか良いのです。

 

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まずはちょっと近所を散歩……。

鳥たちに目立つように赤い実があちらこちらに。

紅葉した葉っぱとともに持ち帰って飾ってみるのも楽しいですね。

都会では気にもしないことが楽しいものです♪

 

■秋の「ハルニレテラス」は、大人な雰囲気

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さて、すぐ近くにある星野エリアにあるハルニレテラスへ

カフェも、ショップも込み合っていないですが、最近は夏以外もお客さんがいるので、適度に賑やかで楽しい。

人に会わない別荘地の中だけだと退屈してしまう都会人な私も……(笑)。

こういう所が近くにあるのが軽井沢の嬉しいところですね。

自炊やバーベキューばかりでは飽きてしまうし、自分のところのテラスでノンビリもいいですが、こういうところでコーヒーと焼きたてのパンを食べるのも楽しい。

外人さんもチラホラいらしてて、素敵なムード。

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ハルニレテラスに入ってる北欧のアンティークを主に扱っているお店によく行くんですが、この日は前から気になっていた二号店へ行ってみることに。

中軽井沢のすぐ南側なんで車で10分もかからないところにある一軒屋。

美術館の裏手の細い道の奥にあるのですが、アプローチからしてお洒落な感じ。

スタッフさんが電話してくれていたようで、オーナーさんにいろいろ聞いたり、金継ぎのワークショップやっている……なんて情報も。

そして、ついつい長話してしまいました。

帰りにはせっかくなんで、ルヴァン美術館にも寄って……。

このように、時間を気にせずショップの人とゆっくり話せるのも楽しいですね。

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■秋の軽井沢は、散歩だけじゃなくドライブも最高!景色を眺めながら、アートやお茶を堪能する

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せっかく気持ちの良い季節の軽井沢、ドライブも気持ちよいので、ちょこっとだけ遠出も楽しいです。

まずは、行ってみたかった「御影用水温水路」へ。

遠出といってもこの季節なら中軽井沢から15分ぐらいで行けてしまいます。

視界が広い!

木々に囲まれた軽井沢の中心とはまったく違った景色が広がります。

近所の人が散歩しているだけなので、まるで日本じゃないみたい!

近くにガレットの有名なカフェもあるので、ゆっくり散歩してちょっと一休みしながらランチもいいですね。

景色を眺めながらのテラス席が気持ちよいです。

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こちらは、旧軽井沢のすぐ裏にある美術館。

古い建物好きな私好みの「脇田美術館」。

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そして大好きな万平ホテルのサンルームにあるカフェで、昔ながらのレモンパイを。

クラシックなホテルや喫茶店好きにはたまりません!

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万平ホテルは旧軽井沢からすぐなので、そこからブラブラしたり。

通称ハッピーバレイと呼ばれる裏のエリアを散歩すると、初期のころからある素敵な別荘もチラホラと。

 

■軽井沢の秋の味覚といえば、やはりきのこ! 七輪で焼いてプチBBQ。

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軽井沢で過ごす人たちはみんな来るスーパーで夜の食材をお買い物。

なんといってもキノコの豊富なこと!

そして安い!!(笑)

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テラスに出て、七輪で焼いて食べるだけで幸せですね。

さて、次回はあっという間に過ぎる秋を感じながら、冬支度を。

軽井沢は雪こそ多くないですが、しっかり氷点下になるので(笑)

今後は冬のセカンドハウスを満喫するためにも、冬へ向けての準備をしたいと思います。

 

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no.1「セカンドハウス」に住むという選択