脱マンネリ!素人のアカ抜けないインテリアを、プロにアドバイスしてもらいました!

 

自分の考えたインテリアが、なんとなくアカ抜けない……と、ふと思うこと、ありませんか?

雑誌やSNSをチェックしては、日々理想の部屋について妄想に励んでみても、実際に選ぶときはついつい“安全パイ”なものを選びがち。

編集部Mも、「実際に家具を選ぶときって、“シンプルで!”とか、“男前で!”とか、決まりきったイメージで見ちゃうから、いつも無難になってしまうんです」。

そんな編集部に、嬉しい話が!

あの「大塚家具」さんで、自分の“理想の部屋”を作れるというのです。

自分なりのコーディネートを作りつつ、プロの意見を取り入れるとどのくらい“アカ抜ける”のでしょうか?

さっそく行ってきました!

 

■この中から、家具を選んでいきます!

お邪魔したのは、大塚家具の銀座本店。

今回、一緒に家具を探してくれたのは、PR担当の松崎さん。

1〜10Fまで、幅広いテイストの家具が取り揃えてある店内。1度にこんなたくさんの家具や雑貨を見るのは初めて!

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「アレッ? このソファ、59,800円!? 意外と安い……。それにこのダイニングテーブルとイス4脚セットで65,800円……。

大塚家具=高級”っていうイメージがあったけど、これなら十分買えるお値段。」

銀座本店3Fは、北欧&ナチュラル系インテリアフロア。お手頃な値段のものもたくさんあって人気!

「それに、北欧系のかわいい家具がいっぱい! 大塚家具って、もっと“ゴージャス”な雰囲気かと思って躊躇してました。」

憧れの「ペリカンチェア」は、限定モデルも!

「これ、北欧の有名な家具ですよね、雑誌で見たことある〜! よーし、自分なりにがんばってコーディネートしてみます!」

 

■編集部Mのコーディネートした部屋はこんな感じ!

数万円台のものなど、リーズナブルなものをセレクトして揃えました。

そうやって完成したのが、こちら!

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「いつもの自分を意識して、ナチュラルに揃えてみました。」

「お値段もシンプルめに。テーマは北欧ナチュラル。」

家具だけでなく、雑貨や食器も購入できますよ

「家具やインテリアは全部ナチュラル系+ホワイトで揃えました。ところどころにグリーンを足して、アクセントにしました!」

でも、そこで撮影していたスタッフがポツリ。

 

「……うーん、普通じゃない?」

 

たしかに……全体としては、まとまってはいるものの、なんだかパンチがなく、優しすぎる感じ。

せっかくの差し色もなんだか弱々しくて、悩みがそのまま出ているよう。

 

■エッジのある家具、色のついた家具は、コーディネートが難しい?

ということで、もう一度ぐるりと店内を見渡してみることに。

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「こういうエッジの尖ったアイテムや、ビンテージ感も良いなぁとは思うんですけど、なんか自分ではチャレンジしづらくて……。

正直、さっきの部屋をどうアレンジすればいいのか、わからないんです。

北欧ってカラフルなアイテムもたくさんあるのに、なんだか難しくて。」

ウェグナーが手がけた、カードゲーム用のテーブルに一目惚れ♡の編集部M

編集部:「じゃあ、プロにここからどのくらい変わるか、お願いしてみない?」

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「かしこまりました!」

 

■北欧ナチュラルにビンテージ感をプラスして、大人っぽく変身!

……と、完成したのがこちら!

チェストやキャビネット、テーブルはそのまま使ってアレンジ!!

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「うわぁぁ! ぜんっぜん違う!

チェストやテーブルは同じなのに、ソファやラグ、小物のコーディネートを変えただけで、ぜんっぜん雰囲気が変わった!」

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「北欧ナチュラルに“ビンテージ感”をプラスして、大人っぽく仕上げてみました」

今回主役となるソファは、10月20日に日本初登場した最新作!

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「一気に、インテリア上級者になった感じがします! それに、このソファすごくかわいい!」

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「このソファ、実は“エミリオ・プッチ”のクリエイティブ・ディレクターとしても注目された、マシュー・ウィリアムソンが手がけた『DURESTA FOR MATTHEW WILLIAMSON』というシリーズなんです。

日本では、大塚家具だけが展開しているんですよ。」

ファブリックの色づかいが絶妙。クッションだけでも空間が華やかになりそう!

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「ツイードっぽい生地に、いろいろな色が入っていてとても綺麗! それに、エメラルドグリーンのベルベット生地のくるみボタンが色がすごくキュート!」

エメラルドグリーンのくるみボタンが程よいアクセントに

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「そうでしょう? マシュー・ウィリアムソンは、“色の魔術師”とも言われているんですよ。なかなか他では見かけない繊細な色合いですよね。」

たくさんの色があるのにどうしてまとまって見えるの?

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「でも、色合わせがめちゃくちゃ難しそうです。ピンクにグリーン、黒……。普段のわたしでは使わない色。

どうして、こんなにたくさんの色を、バランス良くひとまとめにできているんですか?」

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スタンドライトのシェードにも黒を入れて、色をリピートさせて統一感を出している

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「色をあわせるときは、色を“三角形を描く”ように配置させると、バランス良く統一感が出ますよ。

たとえば、“ブラック”はソファの脚、サイドテーブル、そして、チェストの上の花瓶へと繋がるように配置しました。」

「同じように、クッションやボタンのグリーンから、ラグのグラデーションを通して、チェアやサイドテーブルのブルーに伝わるように、リンクさせています。」

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「これは絶対、自分じゃ思いつかないや〜〜!

“面積が大きいから、なるべく目立たない色を”って思ってました。

こんな風に、プロのアドバイスを取り入れながらちょっとアレンジするだけで、家具の選び方が変わりそう!」

 

終始「プロが考えるコーディネートってすごいや……」とため息をついていた編集部M。

アドバイスをもらうことで、色でメリハリをつけたりと、ちょっとしたアレンジをインテリアで取り入れる楽しさを実感し、マンネリから脱却できたよう。

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「正直、大塚家具に行くって聞いた時は、高そうだし店員さんついてくるイメージあったし、敷居が高すぎるって思ったんです……。

だけどお邪魔してみたら、同じ歳くらいの人も結構居て、意外でした!

自由に見回れるし、必要なときはプロのアドバイスを貰えるのは良いですね〜。

大塚家具のイメージ、結構変わりました!」

 

あなたも、インテリアを1ランクアップできるヒントが、大塚家具で見つかるかもしれませんよ。

1度訪れてみてはいかがですか?

 

ootsuka

 


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