働くママも安心!常備菜を「1人分ずつ」小分け保存すると超便利なワケとは

 

毎日の食事の支度。

面倒に感じることもありますが、なかなかお休みできないのが家事ですよね。

休みの日にまとめて作る「常備菜」は、今週1週間分の料理をする自分への貯金。

冷蔵庫に常備菜があるだけで、仕事帰りの足取りも軽く、家族を大幅に待たせることなく食事の支度ができます。

本日ご紹介するのは、常備菜作りを“もう1歩”前進させた、究極の時短テク!

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我が家ではジップロックの「スクリューロック」を使って、冷蔵庫から出してそのまま食卓へ出せる「小分け保存」をしています。

すべての食材をというわけにはいきませんが、我が家では毎日食べるサラダやフルーツで実践しています。

その一部をお見せしたいと思います。

 

■スーパーで買い物をしたら、冷蔵庫に入れる前にサラダにしてしまおう!

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レタスにキュウリにカイワレ大根など、サラダにしたい野菜をスーパーで買って帰ったら、そのまま野菜室に収納せず、切ったりちぎったりしてサラダを作ってしまいましょう!

水切りに時間がかかるので面倒!

そんな時には、「サラダスピナー」がオススメです。

洗って切った材料を入れてノブを数回押すだけで、強力な回転であっという間に水切り完了!

しっかり水を切った野菜は、長持ちするだけでなく、シャキシャキ感も長続きします。

 

■野菜もフルーツも、1人分用の保存容器でいくつかに分けるのがポイント!

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1人分の量が入る小さめの保存容器をいくつか用意します。

大きな容器にまとめて入れておくのもよいですが、時短のポイントは、この時点で1人前ずつ入れておくこと!

生野菜だけでは地味なので、細切りチーズやナッツなどを盛り付けてもよいですね。

トマトなど水分の出やすいものは避けた方が、食材が長持ちしますよ。

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サラダ以外にも、朝食や夕食後のデザートに食べるフルーツ。

2種類程度を、1人前の小さな保存容器に入れて冷蔵庫に保存しておきます。

忙しい朝はヨーグルトと一緒に出したり、子どもたちがおやつに食べたい時には、自分で冷蔵庫から出して食べられ、とっても便利です。

 

こちらを始めたのは、スーパーに売られているカットフルーツが大好きな子供たちのために作り始めたのがきっかけ。

カットフルーツは、買うとちょっとお高いけど、作れば安く、好きな季節のフルーツを入れられるので、子どもたちも大喜びです。

大きな保存容器に入っていると、小皿に取り分けたり、家族もどのくらい食べても良いものか分からず食べずにいたり……。

小分けになっていることで、1人分の量がすぐに手に取れるので、傷むことなくスムーズに食材の消費に繋がります。

家での食事だけでなく、お昼のお弁当にプラスサラダやフルーツを持って行く、そんな時も冷蔵庫からそのまま出してお出かけができますよ!

 

■同じシリーズの容器を揃えると、収納だけじゃなく冷蔵庫の中の見た目もスッキリ!

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小さな容器がたくさん入ると冷蔵庫がゴチャつきませんか?

同じシリーズの保存容器で揃えれば、冷蔵庫の中もスッキリきれいに収納できます。

家族にも、「丸はサラダ、四角はフルーツだよ!」と伝えておけば、わざわざラべリングの必要もありません。

奥行きのある冷蔵庫の奥まで有効的に使いたいので、我が家ではトレーに乗せて保存しています。

そうすることで、トレーごと引き出せば、奥に入った保存容器も楽々取り出せます。

お子さまのいらっしゃるご家庭では、なるべく下段に保存しておくと、お子様も取り出しやすくてよいですね!

 

ご家庭によって、必ず毎日食卓に並ぶものは違うと思います。

小分けにしておく方が便利なものは、初めから分けておくことで、大幅な時短に繋がります。

常備菜作りをしている時には意外と時間に余裕のあるときです。

そんな時に、忙しい時間への家事の貯金をしておくと、毎日に少し余裕が生まれるかもしれません。

ぜひお試しいただけたら、嬉しいです。