少ない量で、簡単にかっこよく仕上がる!黒板塗料の「意外すぎる」塗り方とは?

少ない量で、簡単にかっこよく仕上がる!黒板塗料の「意外すぎる」塗り方とは?

今流行りの「黒板ペイント」ってご存知ですか?

小さいお子様の部屋の壁の一面や、冷蔵庫、ドアなど、さまざまなDIYで活用されています。

少ない量で、簡単にかっこよく仕上がる!黒板塗料の「意外すぎる」塗り方とは?

今回使用したのは、COLOR WORKSの「KAKERUmini」。

このペイントの特徴はチョークで書いて水で消せるので、消した場所が白くならず何度でもキレイに書ける、ということ!

1番小さいタイプの200ml(ダーリングレー)を使用しました。

塗装面積は「1平米(2回塗り)可能」と記載されていましたが、私のペイント法ではキッチンのタイル部分の2.5平米に塗る事ができました。

前回の「簡単なのに、1ランクUP!どの家庭にもあるものを使ったペイント法とは?」では、タオルを使ったペイント法をご紹介しましたが、今回も、あるアイテムを使ったペイント法をご紹介致します!

 

■ペイントの定番アイテム「ローラー」を使用!そのハケ部分だけで塗装する!

少ない量で、簡単にかっこよく仕上がる!黒板塗料の「意外すぎる」塗り方とは?

今回塗るのは、キッチンのタイル部分。

塗りたくない箇所に養生テープを貼ったら、白に黒の目地の入ったタイルを、黒板塗料のダーリングレーで塗っていきます。

性格的に大雑把な私……。

そこで、“あるもの”を使って、簡単ラフに仕上げるペイント法を思いつきました。

そのあるものとは、ペイント時に使用する「ペイントローラー」なんです!

普通ローラーといえば、専用のローラーハンドルに差し込みコロコロと塗っていくのが普通。

でも、今回はそのハンドルを使わずに塗装してみました。

 

■ローラーのハケ部分を上手く使うと、塗装可能面積がグ~ンとアップ!

少ない量で、簡単にかっこよく仕上がる!黒板塗料の「意外すぎる」塗り方とは?

まず、このようにローラーに塗料を付けポンポンと叩いていきます。

少ない量で、簡単にかっこよく仕上がる!黒板塗料の「意外すぎる」塗り方とは?

すると、このようにローラーの質感で所々に白く見えます。

ベタッとぬるのが嫌いな私には、この質感がたまらなく好きなんです。

ローラーを使うと、「まだらが気になって、何度も何度も塗り直したけど、結局まだらになってしまった……」なんて経験している方も多いと思います。

でもこの塗り方なら、反対に“まだら”がポイントに!

少ない量で、簡単にかっこよく仕上がる!黒板塗料の「意外すぎる」塗り方とは?

キッチン左側タイル部分は、こちらで完成です。

嬉しくて、完全に乾くのを待ちチョークで落書きをしてみました!

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次はキッチン正面のタイル部分を塗っていきます。

コーナー部分や、ローラーでは塗りにくい隅には、ハケを使って塗っています。

後はもう、ポンポンポンと叩いていくだけ!

少ない量で、簡単にかっこよく仕上がる!黒板塗料の「意外すぎる」塗り方とは?

完成し、さらに落書きを加え……。

少ない量で、簡単にかっこよく仕上がる!黒板塗料の「意外すぎる」塗り方とは?

いかがですか? このまだら感!

でもこれが味なんです(笑)。

ポンポンと叩くことで、白く毛羽立ったような質感に仕上がりました。

少ない量で、簡単にかっこよく仕上がる!黒板塗料の「意外すぎる」塗り方とは?

こんな小さい200mlの量で、2.5平米も塗る事ができ、大満足の仕上がりに!

少ない量で、簡単にかっこよく仕上がる!黒板塗料の「意外すぎる」塗り方とは?

このように英字を書くだけで、念願のブルックリンキッチンに変身!

包丁などのキッチンツールを見せて、さらに男前のブルックリンテイストに!

 

この何もなかったタイル部分にキッチンツールを置く取付け方の詳細も、また後日にご紹介します。

今回ご紹介した「KAKERU PAINT」は、全7色もあります。

皆さんもお好きな色で、ぜひ試してみて下さいね!