冷蔵庫をスッキリさせたい!保存容器選びは「白」&「透明」がキーワード

冷蔵庫をスッキリさせたい!保存容器選びは「白」&「透明」がキーワード

冷蔵庫をスッキリさせるのに欠かせないのが、常備菜作りや、多めに作った料理を入れておく「保存容器」の存在感。

プラスチック製品からガラス素材のもの、琺瑯(ほうろう)タイプまで様々なものがあり、どれを選んだら良いか迷いませんか?

筆者が選んだのは「スマートフラップ」と「野田琺瑯」と、2種類の保存容器。

どうしてこの2種類を選んだのか?

それぞれのメリットや選び方をご紹介します。

 

■「スマートフラップ」と「野田琺瑯」。それぞれのバックグラウンドについておさらい

冷蔵庫をスッキリさせたい!保存容器選びは「白」&「透明」がキーワード

筆者が選んだ保存容器は「スマートフラップ」と「野田琺瑯」です。

筆者が購入した「スマートフラップ」は、岩崎工業株式会社が製造し雑貨店の「LoFt(ロフト)」で販売しているもので、本体が透明で蓋が白いタイプです。

蓋部分にフラップ(弁)がついているので、蓋を取らず電子レンジにかける事が出来ます。

食洗機にはかけられませんが、冷凍は可能です。

サラダやヘタを取って洗ったミニトマトを冷蔵保存したり、丸い容器はご飯の冷凍保存に使用しています。

おもに、油分を含まない料理の保存に使っています。

対する「野田琺瑯株式会社」は、琺瑯容器を作り続けて80年以上の老舗。

ホワイトシリーズは用途に合わせ様々なサイズがあり人気の保存容器です。

筆者宅では味噌の保存や、カレーやシチューなど、油分の多い料理を保存するのに重宝しています。

電子レンジは使えませんが、シール蓋を外すと直火にかけることが可能です。

スマートフラップ、野田琺瑯ともに軽くて割れにくい素材のため、取扱いもそれほど気にせずに使えるところも毎日使う保存容器には重要なポイントになりますね。

 

■冷蔵庫の「スッキリ!」につながる保存容器選びは、優先順位をつけるのが吉

冷蔵庫をスッキリさせたい!保存容器選びは「白」&「透明」がキーワード

「スマートフラップ」と「野田琺瑯」を冷蔵庫に並べると、こんな感じになります。

白と透明で統一することで、清潔感のある庫内になり見た目もすっきりしました。

他にはジャムなどを収納しているIKEAの「VARIERA(ヴァリエラ)」ボックス、紅生姜などを入れている「WECK(ウェック)」、醤油差しなどを、全て白か透明のものを選び、色の氾濫を抑えました。

冷蔵庫をスッキリさせたい!保存容器選びは「白」&「透明」がキーワード

様々な保存容器を実際に手に取り比較をしていくうちに、どの保存容器にもそれぞれメリットとデメリットがあることがわかりました。

その中で、自分が優先したいことを2つくらいに絞って選ぶと、満足のいく保存容器を選べますよ。

 

いかがでしたか。

どんな保存容器を使おうか、迷われている方は是非おためしくださいね。