【solid&liquid 町田店】ブックカフェで「インテリアのヒント」を見つけよう!

 

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いわゆる“本屋さん”とはまったく雰囲気が違う「ブックカフェ」が、最近注目を集めているのをご存知ですか?

本の内容に関連する雑貨や文具……ときには食器や食品までが、同じコーナーに並べられた店内。見ているだけで楽しくなりますよね。

歩き疲れたら、併設されたカフェですぐに休憩。ドリンクを飲みながら、購入前の本をじっくりと吟味するのもOK。

「ブックカフェ」のメリットはそれだけではありません。

床や壁などの素材選びや照明づかい、雑貨のディスプレイ術など、“インテリアのヒント”が見つかるのも大きな魅力のひとつ。

そこで今回は、東京・町田市にある「solid&liquid 町田店」で、“インテリアのヒント”を探してみましょう。

 

■インテリアのヒントを探しに行こう

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「solid&liquid 町田店」はMARUNOUCHI READING STYLEをはじめとする、話題の複合型書店をプロデュースするリーディングスタイルの3号店として、2014年6月に東京・町田市の「町田マルイ」内にオープン。

店名は「solid(固体)」=ブックと「liquid(液体)」=カフェの融合を表しているそう。ロゴも個体と液体を表現しています。

ちょっと男前な雰囲気のカウンターや、さりげないグリーンの取り入れ方など、インテリアの参考になるポイントがいっぱい。

 

■「自由度」の高いレイアウト設計

「街に合わせて変化する」をコンセプトに設計された店内は、紹介する商品内容に合わせてお店の提案も変化できるよう、自由度の高いデザインが特長です。

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実はほとんどの棚にはキャスターが取りつけられていて、レイアウトを臨機応変に変えることができるようになっています。

ひときわ目を引くのが、ずらりと並んだメイソンジャーやドイツの保存容器「WECK」。それらに関連する本なども充実しています。

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購入前の本を持ち込んで“試し読み”することもできるカフェ。

木をベースに、ビビッドな色を差し色的に取り入れたインテリアや、インダストリアルな雰囲気の照明づかいなど、見どころがいっぱい。

季節ごとにアレンジの変わるフレンチトーストや、カリフォルニアスタイルのカフェメニューも人気なんですよ。

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カフェの壁は有孔ボードの壁+木の棒で壁を自在にアレンジできるようになっています。

写真や本などを自由にディスプレイできるだけでなく、空間に奥行きも生まれるこのテクニック、ぜひマネしたい!

 

■雑貨のディスプレイテクもマネして

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メモ帳や便箋、ノートなどの紙モノも豊富。ピザやドーナツをモチーフにしたメモバッドとレシピ本、カラフルなカトラリーなどが所狭しと並んでいます。

ついついあれもこれも、と手が伸びてしまいそう!

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古くからある家庭用品を意味する「あらもの」を紹介する書籍のそばには、なんとやかんも一緒に陳列! 大胆かつユニークな発想。レトロかわいいやかんも、インパクトのあるデザインの本も、両方手に取りたくなりますよね。

 

ネットや雑誌で情報収集するのもいいけれど、様々なモノや情報が集まるブックカフェなら、楽しみながらインテリアのヒントが見つかりますよ。

 

【取材協力】

solid&liquid町田店

東京都町田市原町田6-1-6 町田マルイ6F

telephone*042・785・4951 open 10:30~21:30

 

(文・リライフプラス編集部 撮影・山川修一)