カレンダーがブックカバーに!?毎月めくるたびに葉っぱの音が聞こえる!?【Editor’s セレクション】

 

暮らしを豊かにするために欠かせないのが、インテリアや愛すべき雑貨たち。

このシリーズでは「Editor’s セレクション」と称して、曜日毎に違ったテーマで、編集部がグッと来たアイテムやブランドなどをご紹介していきます。

火曜日は【ステーショナリー・インテリア編】!

今回は2017年まであと約1か月半なので、“二次利用できる”オシャレなカレンダーをご紹介します。

 

■紙をめくるときの音は、まるで葉っぱの音みたい!

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株式会社テイ・デイ・エスのデザイン文具・雑貨ブランド「リプラグ」から、今年も「グラシンペーパーカレンダー」が発売されました。

グラシンペーパーカレンダーは、2013年版から毎年絵柄違いで発売されていて、「International Calendar award 2014」でbronze賞を受賞したこともあるんです!

2017年カレンダーの絵柄には、受賞時の草原モチーフ「grassland」が洗練されて復活。

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カレンダーに使われている「グラシン紙」をめくるときにカサカサとこすれる音が、まるで葉っぱの音のように聞こえたことから生まれたデザインなんだとか。

そんな背景を知って手に取れば、より一層素敵に思えて愛着も湧いてきそうですね。

 

■半透明でふんわりとしたグラシンペーパー、派手すぎないカラー印刷と、こだわりのつくり!

 

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ところで「グラシン紙」って何?と思いますよね。

聞き馴染みはあまりないかもしれませんが、包装紙や本のカバー、紙風船なんかに使われている紙で、一度は手にしたことのあるような馴染み深い素材なんです。

このように半透明でふんわりと柔らかな質感が特徴的。

後ろの絵までうっすらと透けているのが分かるでしょうか?

一般的なカレンダーのような一枚一枚の平面的な絵ではなく、このカレンダーでは奥行きを感じるようになっています。

奥行きによって絵本さながらのストーリー性を感じられますよ。

カラフルでいて派手すぎない4色印刷が紙のふんわり感と相まって、見ていて心地よさがありますね。

 

■絵と日付の部分が分かれているから、絵のページはラッピングやブックカバーとしても使える!

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このカレンダー、日付のページと絵のページが分かれていて2枚で1か月分になっています。

絵のページには絵柄だけで日付は印刷されていないので、お菓子や贈り物のラッピングペーパーとして使ったり、ブックカバーとして使ったり手軽に“二次利用”ができるんです!

ほかにも封筒や便箋として使うなど、アイディア次第でいろいろと使えそうですよね。

 

いかがでしたか?

オシャレなだけでなく、使い終わってもさらに活用できるよう考えられているカレンダー。

ぜひ、2017年カレンダーとして選んでみてくださいね!

 

【グラシンペーパーカレンダー】

■サイズ W297mm×H344mm

■素材 グラシン紙

■仕様 24枚

■価格 2,400円(税別)

 

【参考】

※ 紙をめくる音は葉っぱの音を表現!?2017年カレンダー発売

※ glassine paper Calendar