毎日使うと雑菌が!? 身近なものものでできる、ブーツを長く使うためのケアとは?

img_2745冬場の外出に活躍するブーツは足元を温めるので、毎冬愛用している方も多いと思います。

でも、何のケアもせずに同じブーツを毎日のように使い回していると、雑菌も繁殖し、ブーツへのダメージにつながります。

愛用のブーツをより長く使える、お手軽ケアをご紹介します!

■ブーツは雑菌にとって最高の住処(すみか)?

rachel / PIXTA(ピクスタ)

rachel / PIXTA(ピクスタ)

ブーツは素材に空気を通さないスエードや皮を使っているものが多いので、冷たい風をシャットアウトします。

このように足先の防寒や保温には優れているブーツですが、通気性が良くないので、ブーツを履くと足裏や足先に汗をかきやすくなり、内部は湿気が多くなります。

それに加え、ブーツに触れた体温の影響で、ブーツの中の温度も上がり、知らぬ間に雑菌が繁殖します。

そして、寒いという理由で同じブーツを毎日のように履いていると、足指や足の指の付け根に水虫が発生するリスクもあります!

■ブーツを使わない日のお手入れ方法

愛用のブーツを清潔な状態にしたいなら、次のお手入れ方法をおすすめします。

・陰干しするimg_2769

天気が良く、かつブーツを履かない日は、家のベランダやテラスなど、風通しの良い場所で靴の内部に専用の消臭スプレーをふりかけて陰干しをしましょう。

陰干しすることによって、ブーツの内部にも空気が入るので、足の汗によるじめじめした状態から解放されます。

そして、不快な臭いも気にならなくなります。

・陰干しが難しい場合は古新聞が大活躍!

家の間取りの都合や悪天候の場合、外で使ったブーツの陰干しも難しいかと思います。

そんな時は読み終えた新聞が役に立ちますよ!作り方は簡単。

読み終えた新聞を縦に折り、棒状にし、緩やかなカーブを作る。(※画像参照)

カーブをつけることで、ブーツの底まで新聞紙が入りやすくなります。img_2764%e2%97%8f

カーブをつけた新聞紙をブーツに入れ込みます。

次にブーツからはみ出した新聞紙をブーツの中に隠れるように入れ込みます。

中に入れ込むことでブーツの形もキープできます。%e5%9b%b31

いかがでしたか。

ブーツはきちんとメンテナンスすれば、5年以上は愛用できます。

お気に入りのブーツを長く使いたいなら、普段からこまめにお手入れしましょう!