100均アイテムで部屋の乾燥がゼロに!? 「コーヒーフィルター」で加湿器を作れるって知ってた?

 

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わたなべ りょう / PIXTA

だんだんと乾燥が気になる季節になってきましたね。

肌や髪の毛にも深刻なダメージを与える乾燥。

乾燥肌をそのまま放っておくと、赤みやかゆみを引き起こす「ドライスキン」という状態になることもあります。

また、喉の粘膜が乾燥すると風邪やインフルエンザにかかりやすくなるというリスクもあるため、しっかりと保湿をすることはこの季節に欠かせないことなのです。

そこで今回は、簡単に作れる加湿器を紹介します。

 

■赤ちゃんにとって、冬の乾燥は最大の敵!部屋は常に加湿器を常設すべき!

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hilight / PIXTA

インフルエンザウイルスは部屋の湿度を50%以上にすると激減するそうです。

またウエットマスター株式会社の調べによると、部屋の湿度が60%以上あれば静電気が起きにくくなるということも証明されています。

ただ湿度が60%以上になると、カビやダニが発生しやすくなるので注意が必要です。

そして、赤ちゃんがいるご家庭では、なおさら部屋の湿度に気を配らなければならないようです。

というのも、赤ちゃんの肌は大人の肌の半分程度の厚さしかないので乾燥にはとても弱いのです。

また、鼻や喉などの粘膜が乾燥してしまうと、ストレスから、ひどい夜泣きをすることもあります。

やはり、この季節になると、部屋の加湿は必須のようです。

 

■コーヒーフィルターで簡単に作れる!加湿器が高いと思う人はハンドメイドしよう!

いざ加湿器を買おうと思っても、数千円から数万円くらいしますからね~。

なかなか高価な品です。

家計を切り盛りする立場としては、その金額が出せなかったりするものです。

もっと安く、手軽に加湿器を手に入れたい人は、100円ショップでも買えるコーヒーフィルターでハンドメイドしちゃいませんか?

通常の加湿器のようにミスト状の霧を噴射しないため、パソコンやテレビの側に置くこともできます。

「コーヒーを飲まないから、うちにはコーヒーフィルターなんてないよ!」という人は、キッチンペーパー、フェルト、新聞紙でも代用OKです!

 

ハンドメイド加湿器の作り方は、とっても簡単。

まずはコーヒーフィルター(数枚)、ハサミ、輪ゴム、容器(コップでも可)を用意しましょう。

今回は3枚使用しました。

 

次に、コーヒーフィルターをすべて蛇腹に折ってから底を切り離し、上の部分を好きな形にカットして、まとめて写真のような状態にします。

後ろ側を輪ゴムでまとめておくと、バラバラしません。

これを水を入れた容器に差し込んだら完成です!

たったこれだけ!!

水の中にアロマオイルを数滴垂らし入れておけば、アロマ加湿器にも早変わり。

また、水の中に10円玉を一緒に入れておけば、カビや雑菌の繁殖を抑える効果が期待できるそうですよ。

もしカビがはえてきたり、見た目が悪くなったら、すみやかに取り換えてくださいね。

 

意外とお手軽に作れるので、ぜひ試してみてはいかがでしょう。

それでは部屋の湿度をしっかりと保ち、快適な毎日をお過ごしください。