夏休みはココで決まり!そうめん流しに川遊び…遊べる「古民家」4軒

kozue

梅雨も明け、夏本番! 夏休みは、どこに行くかワクワクしてしまいますよね。

今年の夏はBBQをしたり、川で遊んだり、外でスイカを食べたり、花火をしたり、“日本の夏らしい”ことをしてみませんか?

実はこの夏らしいことをするためにうってつけの場所があるんです。

それが「古民家」!

今回ご紹介するのは主に関東近辺にある古民家ですが、行くだけで夏を満喫できちゃう古民家をご紹介します。

 

■BBQから流しそうめんまで! 所沢「Corot」

DSC_0016

都内からも電車で行ける人気沸騰中の古民家、埼玉県にある古民家付き農園「Corot」。

10:00〜16:00まで利用できる「日帰りプラン」と、17:00〜翌9:00まで利用できる「素泊まりプラン」があります。

特にこの「日帰りプラン」が人気で、1人1,026円(入園料)で利用できるんです。

DSC_0050

ひろ〜い庭では、BBQはもちろんのこと、流しそうめんもできるんです! それもレンタル代は無料!

やらない手はありません。子ども達は流されるそうめんに夢中!

s__50A9638-12

大人も流しそうめんの経験があるという人は少なく、子どもも大人達も夢中になれる流しそうめんは無敵ですね。

DSC_0030

子ども達は外で楽しむだけ楽しんだら、涼しい風が通る古民家で遊びはじめたり。大人も子どもも夏らしい夏休みを過ごすことができます。

・Corot
埼玉県所沢市山口2040
西武狭山線「下山口駅」または「西武球場前駅」下車徒歩15分

 

■日帰りも可能! 東京本土唯一の村にある「へんぼり堂」

DSC_0140

東京本土“唯一の村”、檜原村にある古民家ゲストハウス「へんぼり堂」です。都心部が暑くても、山奥なので、風が通り涼しくて気持ちいい場所です。

DSC_0145

へんぼり堂では、ほぼ毎週イベントが開催されます。1泊2日本気の草木染体験や坐禅やヨガの体験もあります。

都内なので、ふら〜っと古民家に寄って、1階の共有オープンスペースで、情報交換や交流の場としても利用できます。

ゲストハウスの下には川があり、そこで川遊びすることもできますよ。

・へんぼり堂
東京都西多摩郡檜原村人里1839
新宿から車で2時間
最寄り駅は武蔵五日市駅

 

■ど田舎を体験したいならここ! 築150年の古民家「梢乃雪」

kozue

長野県にある古民家ゲストハウス「梢乃雪」です。「なんにもない」とはこういうことか、と思うくらいなんにもない、“ど田舎”です。

DSC_0422

古民家の目の前は、畑が広がり、目の前には山があり、なんといっても景色が最高です。青い空、入道雲、風鈴の音、蚊取り線香の匂い。

夏を満喫するにはぴったりの場所です。

DSC_0485

縁側でぼーっとしたり……。

DSC_0476

昼寝することもできます。

特に縁側が畳というこもあって、とても寝やすいんです。

・梢乃雪
長野県北安曇郡小谷村
南小谷駅から雨飾高原行、バス停「瑞穂」下車。

 

■田舎のおばあちゃんたちと交流できる、静岡「縁側カフェ」

IMG_2856

最後に紹介するのは、静岡県の全方位を霧深い山と茶畑に囲まれた、戸数23の小さな集落である大沢村の村全体で行っている「縁側カフェ」です。

宿泊はできませんが、月に2回(第2、第4日曜日)各家庭の縁側でカフェを実施していて各家庭ごとに磯辺焼きや柏餅などを300円で提供しています。

DSC_0943

どの家も、はじめてのお客さんに対して温かく迎えいれてくれます。まるでおばあちゃんの家に来たような懐かしさを感じます。

DSC_0963

縁側に座って、隣のおじいちゃんとお話し。よく喋るおばあちゃんもいれば、まったりしているおばあちゃんもいたり、とにかく「食べ〜!」と言って、とうもろこし2つもくれるおじいちゃんがいたり、話していて飽きません。

DSC_0958

各家庭毎に出すものも味も違うので、とても美味しく楽しむことができます。

・大沢村「縁側カフェ」
静岡県静岡市葵区玉川地区大沢

 

いかがですか? 気になったところがあったら、ぜひ今年の夏行って、夏を満喫してみてくださいね!